☆ カントリーミュージック発祥の地・スモーキーマウンテン周遊・1/32 ☆
最初に、私がこの地一帯をカントリーミュージックの聖地とした理由を一言。天才歌手にして優れたシンガーソングライターのDolly Partonのテーマパークであるドリーウッドが麓に有ることが理由の第一。Dolly Partonの生地LOCUST RIDGEも有る。そしてカントリー音楽が育まれたとされるアパラチア山脈もここです。そして、ここに紹介するスモーキーマウンテン国立公園の存在もまた、聖地と呼ぶに相応しい。この公園内で往時の開拓者の暮らしぶりを偲ぶことができる。州都ナッシュビルで80年以上放送が続いたグランド・オール・オープリーの存在も有るけれど、放送局の有る都会よりは、この山域こそが聖地の名にふさわしい。 勝手に私が聖地と認定したとはいえ、カントリーミュージック発祥の地でもあることは、私が二度訪ねた後、今や確信している。
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滞在していたピジョンフォージから、早朝出発してグレート・スモーキー・マウンテン国立公園に向かいます。通常はガトリンバーグの街を抜けて山に登るのですが、2002年の時とは違う道を走ろうと、途中右折して峠を目指しました。途中の展望が開けたところでアパラチア山脈の朝日を眺めることができました。また、朝日を眺めていた人達からの情報で、国立公園の道が10時からでないと開通しないとのこと。おや、早朝に出発して時間が余ってしまったけれど、朝日が見られたから、よしとしましょう。

Smoky Mountains国立公園事務所前は、広々とした敷地に駐車場があり、ここから道が、各方面に分かれます。

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