☆シロフクロウさんが、最近購入した中から、ジャンルにとらわれず掲載します☆
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☆27=2010年2月6日=【Dolly live from London】ドリー・パートンのロンドン公演。

続いて26と27を掲載します。こちらはイギリス中のカントリー・ファンを熱狂させたDolly Partonのロンドン公演。
イギリス人が収録したのだろうから、これはアメリカ人が適当に製作した劣悪DVDとは大違いで【商品】になっています。
カントリーやブルーグラスの本場アメリカで製作されるDVDは、素人が作った記録映像みたいなものがある。

ということで、超過密スケジュールでロンドンに飛んだドリーちゃんが、えらい忙しい思いをして、
とんぼ返りで帰りの飛行機に乗るまでの一部始終が録画されています。
なにせ、歌い終わったステージから即座に車に乗り込んで、空港で待機する飛行機に乗っているんだもの。

私のアイドルDolly Partonは、この時ぎっくり腰だったのか足を痛めたのか、移動中は誰かに掴まっていましたしね。
コンサート映像収録そのものは、最初に書いたようにメイド・イン・イングランドだから完璧であります。
私がここでぐだぐだと紹介文を書く必要もなく、ドリーのファンのみならず、全カントリーファンが楽しめるDVDです。

☆26=2010年2月6日=【Telluride Bluegrass Festival】ロッキー山脈開催フェスティバル。

二年ぶりに新着DVDページを更新します。管理者が病気のため、CD紹介はなんとかやっていましたが、DVDが疎かになった。
【Telluride Bluegrass Festival】テルライドブルーグラスフェスティバルというDVDですが、これがなんと!
買っていたものの観ることもなく、長い間DVD棚に入ったままで、忘れ去られていたものでした。

率直に推薦文を書くと、ブルーグラス演奏のオタク達には願ってもないDVDでした。
女性歌手応援サイトの管理者としては、古いカントリー畑からエミルー・ハリスが参加していたのが眼を引く。
その他には、2グループほどが新進女性ブルーグラッサー・ボーカルを据えて出場していた程度で、多くはない。
何と言っても、日本人のブルーグラス・オタク達にとっては、またとないDVDであろう。この筋の皆様には推薦できます。

ただ、これはロッキー山脈の標高2800メートル地帯の二つの町で、夏のフェスティバルとして丸一日、昼中から夜までの収録です。
とめどなくダラダラと、そして、まったぁ〜り・・・と、テケテケ・オタク達が登場してはセッションを繰り広げる様子です。
日本で言うと、毎年阿蘇山の麓で開催されるカントリー・ゴールドが、上高地で開催されたと思えば、かなり近いイメージ。

よって、自宅のソファでホームシアター映像により、長々とジャムセッションを聞いていますと、非常に眠くなりました(笑)。
なお、アリソン・クラウスのオフィシャルサイトからの情報によれば、
今年2010年6月に37回目となる【Telluride Bluegrass Festival】にユニオンステーションと共にアリソンが登場するとのことです。

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