☆シロフクロウさんが、最近購入した中から、ジャンルにとらわれず掲載します☆
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☆25=2008年10月1日=往年のカントリースターが、グランド・オール・オープリーで歌う映像集。
Opry Video Classics - Classic Live Performances DVD
2008年に手に入れたボックスセット・8枚組なので、全部見終わって、ここに掲載するまで、日にちがかかりました。
カントリーミュージック創成期を彩った歌手達が、グランド・オール・オープリーに出演しているDVD集8枚組です。
下の写真を見ていただけると、右上の背表紙で、8枚それぞれにタイトルが付けられているので、見当が付きます。



古い時代の映像はモノクロ映像ではあるが、後年のものはカラーで収録されており、
当時の記録映像としては、良い画質であるといえます。勿論、昔の映像なので、現代とは比べられないほど低品質。
私はカントリーの女性歌手を応援しているくらいだから、真っ先にQUEES of COUNTRYを観ました。
キティ・ウェルズや、飛行機事故で突然に亡くなったパッツィ・クライン、上右端はコニー・スミスのカラー映像。
そして、私の大好きなドリー・パートンも、いつもの独特な衣装で登場します。当時のドリーはデュオで歌っていました。



次のクリップ写真は、モノクロ時代のものを集めてみました。左上のスーツを着て歌っているのは、ウィリーネルソンです。
近年は髭面の爺さんとして知られるが、このDVD収録当時は、こんな格好で歌っていたのですね。
右上端はパッツィ・クライン。左下の女性4人は、伝説のカーター・ファミリー。
右下の端は若かりしジミー・ディケンズです。彼のギターが特性の巨大ギターに見えるが、彼が小柄であるのが真相。



私がカントリー音楽に親しんだ頃は、もっぱらラジオから流れる歌しか知らないわけで、動画はおろか写真も見たことがない。
それが今は、ホームシアターの100インチスクリーンで、グランド・オール・オープリーで歌手達が歌う様子を見ているのだ。
このオジサンは誰かね?とか、この兄さんは、なんという歌手か?なんてのが、次々とステージに登場して歌い始めると、
「おおっ!アンタだったのか!知らなかったわい!」という状況が、何度も有った。私は男性歌手は良く知らないのだ。

最後の写真は、【デユエット】集からのものです。
寄り眼でビックリ眼のジョージ・ジョーンズが一緒に歌っているのは、いつもドレッシーなタミー・ウィネット。
その右写真でタミーと歌っているのは、姉妹にみえるけれど、タミーの娘さん。若いときに出産していたのですね。
下段には、私の永遠のアイドル、Dolly Partonが、独り立ちさせてくれないポーター・ワゴナーとデュオを組んでいた写真。



☆24=2007年1月7日=非推薦ですが、クリスタルゲイルが好きなオールドファンのために掲載。
2006年発売の新制作DVDディスクですが、購入後何ヶ月も経ってから掲載することになった。
音量が極度に小さく録音されているのが欠点です。



内容は悪くないのだが、ここまで音量が低いと、音楽のダイナミックレンジがとれない。これは使う装置にもよるだろうけれども。
人によっては、私が気にしていた部分が気にならないかもしれないので掲載しますが、CDと違って通販サイトで試聴が出来ないのが難点。
アコースティック楽器を使ったステージはそれなりに楽しめる。付録映像で普段のクリスタルゲイルが見られるのがファンには嬉しいかも。
なお、若い頃のクリスタルゲイルのDVDが、既に発売されています。私としては、その古いDVDの方がお薦めです。
↓こちらの下の方に有る↓
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☆23=2006年11月4日=非推薦ですがSARA EVANS/サラ・エバンスのファンには嬉しいDVD。
タイトルに"THE VIDEO COLLECTION"と記載されているように、アメリカのテレビ放映宣伝用に制作された映像集です。


2006年発売の新しいDVDディスクです。アメリカの音楽DVDは、画質と音質が劣悪なものが多く、
特にカントリーDVDには、酷いものが有る。このDVDの最初の歌は相当な悪画質で、眼をむくものがある。
私の妻は「よくも懲りないで、こんなに劣悪なカントリーミュージックDVDを買い続けるわね」と、呆れている。
実際、買った本人の私も、見るに耐えないDVDばかりなので、辟易しているところはあるのだが、
日本に住んでいては、本場アメリカのカントリー歌手が動いている映像を見るのは、馬鹿げたDVDを買うしか方法が無いのである。
そういうことで、非推薦ですから、ビデオクリップ映像写真は掲載しません。DVD表紙画像のみです。

このDVDは、最初の曲のひどさの後、その後の曲は持ち直すものの、CDのような音質は望めない。
そして、私が昨年、ナッシュビルのオープリーホテル滞在中に、
ホテルの客室で毎日見ていたサラ・エバンスのビデオ・クリップも収められていました。
画質のことは、私の場合、100インチホームシアターでの上映なので、格差は歴然とするのだが、
普通のテレビで見ているぶんには、気にならないかもしれない。他の音楽サイトのレビュー記事を読むと、評価が良いので、
たぶん、映像装置による評価の違いだろう。
ただ、やたらとカメラを振りまわし、画面をグラグラと動かしまくるビデオ制作には辟易する。
これが、何かの効果を狙っているものだとしても、小うるさくてたまらない。
こんなに美しいサラ・エバンスなのだから、落ち着いて画面の中の容姿を良く見せてほしい気がする。
終始、カメラをブンブンと振り回すのは、制作者側の知性のかけらも感じないし、サラの歌をサポートしているとも思えない。


☆22=2006年6月10日=非推薦です!随分昔のカントリー歌手達のステージを集めたDVD。
タイトルは"25country"オールドファンには馴染みのスター歌手が、次々に登場します。


これも購入してから、掲載が遅れてしまったけれど、音質が極めて劣悪で、相当にガッカリしたからです。
妻からは「もう、こういう古いのは買うのを止めればいいのに」とまで言われた、救いがたいDVDですが、
これでもいいから、昔の歌手の歌っている姿を見たいという人のために紹介しておきます。
歌手名は写真の左側を見て読んで下さい。ここにテキスト入力する気がおきない。それほどのダメージをうけたDVDであります(笑)。
それで非推薦にしましたから、ジャケット写真だけの掲載で、クリップ映像はありません。 そういうDVDなのに、シリーズもので沢山発売されているのが恐ろしい!


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