☆シロフクロウさんが、最近購入した中から、ジャンルにとらわれず掲載します☆
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☆21=2006年6月10日=非推薦です!ケルティッシュ女性歌手達のステージ収録DVD。
タイトルは"Celticwoman"美声の持ち主達が次々と登場します。


購入してから日にちが経ってしまったけれど、あまり気に入っていないものですから、掲載が遅れてしまいました。
指揮はDavid Downesで、出演する歌手は Chloe、 Lisa、 Meav 、Orla です。他にFiddle奏者のMaireadです。
コニードーバーのCDを買って、気に入ったものですから、購入してみたのですが、見ている途中で飽きてしまいました。
それで非推薦にしましたから、ジャケット写真だけの掲載で、クリップ映像はありません。

☆20=2006年4月21日=2006年4月11日発売DVD
★グランド・オール・オープリーがカーネギーホールで開催されたステージを収録したものです。

タイトルは"Grand Ole Opry At Carnegie Hall "
クラシック音楽ホールとして有名なカーネギーホールで、グランド・オールオープリーが開催されたのは、
GOO80周年記念という意味合いがあるが、音質も画質も素晴らしい出来映えのDVDとなっています。


今月4月11日発売のDVDが2006年4月20日に届いた。次の日の今日インターネット掲載なので、このページは日本初公開情報かも。でも、DVDをスクリーンショット付きで紹介しているサイトなんて、私のウェブサイトくらいのものかな。さて、普段はノホホン掲載の私のサイトにしては、速攻掲載は珍しい出来事です。このDVDの画質と音質は、前回☆19とは極端に違う結果になったけれけど、これが40年間の間の技術の差ですからやむを得ない。左下の写真↑は、このDVDを通販サイトではなくGOOから直接買ったので、付録?として付いてきたものです。この写真の大きさは25,5センチ×20.5センチほどで、一枚500円くらいに相当することになるのかな(笑)なので14ドルほどでした。通販でDVDのみ購入なら10.49ドルで売られています。カントリーファンなら、このカーネギーホール出演記念写真付きが良い?後年になってプレミアが付くかどうかは?だけれど、カーネギーでカントリーなんて、滅多にないからね。
通販サイトはこちら です。


さて、この画像を見ても想像が付きますけれど、これまでのカントリー関連のDVDが、劣悪なものが多かったことが信じられないほど良質のものでした。画質に関してのみ言えば、今までのどんなカントリー関係のDVDより高画質です。これが出来るのならば、なぜ他のDVDがあれほど酷いのか!とも思うのだが・・。さて、ステージ進行係はヴィンス・ギルです。舞台にジミーおじさんが登場すると、おお!やっぱり、場所はカーネギーホールであっても、出し物はグランド・オール・オープリーなのだと思ったりします。左下↑のトリーシァ・イヤウッドの写真が大きくなったのは、旦那フクロウの話で「あのダイヤの指輪、ガース・ブルックスから贈られたのよ」という指摘によるものです。大粒ダイヤ、見えますかしら〜ん?

DVD収録時間は1時間30ほどですが、シロフクロウさんが一番ワクワクして期待していたのは、勿論アリソン・クラウスです。このDVDの白眉はなんといってもアリソンが歌うパッツィ・クラインの持ち歌 She's Got Youでありました。カーネギーホールにアリソンの美声が響き渡る場面の感激的なこと!観客の拍手も大きくて、アリソンの人気の高さが良く解ります。ダン・タミンスキーが歌えなかったのは残念でした。また、ステージでは様々なデュエットが聞けるのが、生ステージならではの楽しみです。中でもアリソンとブラッド・ペィズリーのデュエット曲Whiskey Lullabyは、とても良かった。

美人歌手マルチナ・マクブライド↓の Til I Can Make It On My Ownも良かったですよ。カントリー音楽界には、美人歌手が沢山いますから、御大のドリー・パートンが女性歌手達に声をかけて「フィメール・カントリーフェスティバル」みたいな催しを、カーネギーホールでやってくれないものだろうか。あるいは「Dolly Partonの還暦コンサート」でもいいよ(∩.∩)勿論電気楽器は御法度にして、全員がアコースティック楽器だけを使用するようにする。Dolly Partonの言うことなら、皆様平伏して「はい!仰せの通りに致します」なんちゅーことになりそうだから、是非実現をば!。

最後は大物アラン・ジャクソンが登場し、アコースティック中心のバックを従えて堂々のカントリーを歌います、フィナーレはグランド・オールオープリーの定めにより?全員での合唱です。それにしても、高画質と高音質であり、近年の映画並みの画質のカントリーDVDでありました。ワタクシ、昨日届いたその日に2回観ました。金曜日の今夜は、妻と二人で3回目の上映が決定しているくらいです。カントリーファンにとりましては、感激のDVDです!。普通のテレビで観た方は、恐ろしいほどの格差に気付かないだろうけれど、シアターシステムで観ると驚きます。勿論、音楽の殿堂カーネギーホールでの収録なので、とても音が良い。高音質のオーディオシステムで聞くと驚きます。そして、カントリーシンガー達も、カーネギーホール出演ということで、アコースティックを心がけたのか(ベースが電気増幅なのが惜しいが!)ほとんどが生楽器を使っているので、とても心地良い響きを聞かせてくれます。全カントリーファン必須必聴のDVDでありますので、皆様、買って楽しんでください。

最後にこのDVDが、私の随一の愛聴盤である
ALISON KRAUSS+UNION STTION LIVEに比べて劣る点は、録音レベルが非常に低いことです。プリアンプのボリュウムスイッチを11時半の位置まで回さなくてはならないDVDは、これが初めての経験だった。その他の問題点は、前述のようにベースが電気ベースのために、私のようなスーパーウーファ付きのオーディオシステムだと、低音が膨らみすぎました。随一の愛聴盤・アリソンのDVDでは、ブルーグラスゆえに、完全なるアコースティック楽器編成だったので、こういう問題点はなかった。また、他の音楽DVDに比べても、このDVDは低音過多になっていると思う。この点さえクリアーしていれば、私の所有するカントリーDVDの中でもベスト3に入る愛聴盤となったことだろう。普通の家庭でのオーディオシステム視聴なら、別段、問題ないことではあるが、書き留めておく。
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