☆シロフクロウさんが、最近購入した中から、ジャンルにとらわれず掲載します☆
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☆11=2005年5月28日=Jane Monheit/ジェーン・モンハイト
2004年インターナショナル・ジャズフェスティバルにおいて、イギリス・ブレコンでのコンサートライブ映像を収めたもの。

↓ライブのクリップ映像です
既に新着CDコーナーで、☆22=2005年3月2日=Jane Monheit、として紹介済みですが、DVDでの紹介は初めてです。
こちらは2005年発売のDVDです。イギリスのウェールズ、ブレコンという町でのコンサートで、
CDと違い、DVDでは会場の様子が良く解り、観客が静かなのが、どこか日本的な反応だと気付いた。イギリス人気質?
ジェーン・モンハイトのDVDはもう一枚持っていて、2003年ものLive at the RAINBOW ROOMというのもお薦めです。
ミーハーな解説をしますと、レインボールームの方が高級クラブ風ですし、化粧も濃くて、熟女の雰囲気たっぷりです。
対する、この2005年ものはジャズ・フェスティバルのエベントとしての、劇場ライブなので、ナチュラルなお化粧です。
どちらにしても、緑の瞳を持つ美女の麗しい御姿を眺めながら、溜め息混じりの歌を堪能できますので、CDよりも楽しい。





☆10=2005年4月20日=Cyndi Lauper/シンディ・ローパーの2回目

ミミズが這ったようなタイトルが見難いがTwelve Deadly Cyns・・らしい?。まるで私の悪筆を見るような書体だな。
2000年11月21日発売の、ビデオクリップ集DVD。
私はビデオクリップ集よりは、コンサート映像が好きで、スタジオ収録なら、より大歓迎なのですが、このDVDは良い。
画質が劣悪なことが残念なのだけれども、シンディの奇抜なファッションとか、コケティッシュな動きが楽しめます。


↓Cyndi Lauperの上映クリップ

劣悪な画質ではあるが、このDVDで見るシンディ・ローパーは、とても可愛いかったデス!彼女のファッションも、とても素敵だ。
世間的には、妙ちきりんな格好をした、イカれたおねぇちゃんと思われているところもあるでしょうが、
実物は本物のエンターティナーですものね。シンディちゃん!あたしゃチミが大好きだヨ!
シンディには、個性的過ぎるファッションをした自分を、他人がどう見ていようが、お構いなしに自分が好きなことをするんだモンね!
というところがある。そこらはドリー・パートンにも似ているところがある。二人とも、自分の実力に対しては絶対の自信が有るから、
堂々とやれるのだ。他人に有無を言わせない実力の裏打ちがあれば、世間の偏見ごときは、チャンチャラ可笑しい仕儀なのであります。
小うるさいマスコミや評論家だの、やくたいもない小者達のさえずりなどは、意に介することはないのだ。
さて、私のウェブサイトの新着DVDコーナーを作るきっかけとなったのが、
最初の ☆1=04年5月31日=cyndi lauper☆シンディ・ローパーの2004年発売DVDでした。
10番目に、またまた、シンディの、より古い1994&2000年ビデオ・クリップ集を、ここに紹介できるのは、とても嬉しいことだ。
日本アマゾンでのレビューで、「同内容の日本版価格の約3分の1とは、驚異的」というコメントがあったけれど、
それは、日本で売られるディスクが、翻訳が付いた程度で3倍で売られるという方が驚異的な理不尽さで、どうかしているのだ。
シンディの歌やパフォーマンスの価値が、翻訳費用との関係で1対3だというのが間違っている。ちなみにこの海外版は1130円です。



☆9=2005年4月19日=Mary Chapin Carpenter/メアリー・チェイン・カーペンター
タイトルは、Live at Wolf Trap。1995年にワシントンDCでのMary Chapin CarpenterのコンサートDVD。
カントリーDVDは、時折、とんでもない駄作を掴まされることがあるので、今まで手が出なかったDVD でした。
これは画質も良くて、及第点をあげられます。私は日本アマゾンで買ったので、1130円だったが、アメリカ価格は9.98ドル。
A面とB面の両面収録で、途中でディスクを入れ替えて再生します。


↓Mary Chapin Carpenterのコンサートクリップ

このコンサート映像もまた、曲と曲の間に、別の映像を挟むので、コンサートをじっくりと楽しんでいられない。
そういう、未熟な製作上の問題はあるけれど、コンサート自体は出来が良く、メアリーのファンは買っても後悔しないでしょう。
ステージは、彼女を入れて6人ほどで、アコースティック・ギターや、エレキ・ギターなどを持ち替えての演奏です。
クリップ写真に、往年のフォーク歌手ジョーン・バエズが見えますが、チョイと顔を出すだけで、一曲聞ける訳ではない。
それにしても、毎度言っているが、コンサート本編に、別の映像を挟み込む悪癖は、制作者の愚かさを露呈し、許し難い!
メアリー・チェイン・カーペンター紹介のメインページ行き

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