☆シロフクロウさんが、最近購入した中から、ジャンルにとらわれず掲載します☆
←掲載一覧集ページ/リンク付
←nextでより古いページに進む。backは新しいページに戻ります。
☆8=2005年3月19日=Rod Stewart/ロッド・スチュアート2003年
ロッド・スチュアートの2003年発売DVD。スタジオでの収録に近いような、小規模コンサートです。
☆6=2005年3月7日に紹介したロイヤルアルバートホールでのコンサートに比べて、こちらの方が出来が良い。
こちらのDVDでは、強すぎる照明もないので、ロッドの顔がちゃんと見られます。


↓Rod Stewart2003年コンサートクリップ

↑このコンサートは、三部構成になっており、西洋音楽様式?らしく、中間にバラードを中心にした歌を集め、
その前後にはロックを配しています。お薦めは、近年のロッドスチュアートの真骨頂を見せるスタンダードナンバー。
独特のしわがれ声で味のある歌を聞かせてくれますので、ロッドファンならずとも楽しめるDVDです。
バックを務めるミュージシャンは、2004年のロイヤル・アルバートホールと同じ顔ぶれが揃っております。
当家の旦那はロッド・スチュアートが好きなのですが、こちらの2003年ものDVDのほうがお薦めだと言っておりました。
いつものことながら、ロッドのコンサートには美人の観客が揃えて?ありまして、カメラがそちらを見せてくれます。

☆7=2005年3月7日=Crystal Gayle/クリスタル・ゲイル

1982年、カナダ・ハミルトンでの収録DVDです。映像は過度な照明が無いので、☆6=ロッド・スチュアートよりも
ずっと綺麗です。下のロッドのコンサート映像と比べても解ると思います。23年前の映像の方が綺麗なのだ(笑)
ただ、音の方はLPのスクラッチノイズを聞くがごとく、ホワイトノイズが終始出ており、SN比が悪いです。
さて、Crystal Gayleは私の若い頃に、その歌の巧さや美貌で、憧れのカントリースターでした。今でも、彼女のLPを
大切に持っていたり、CDを買っている男性は多いと思う。私は彼女が動いて歌う映像を、昨日初めて見られたのです。
膝下まで伸びた黒髪はクリスタル・ゲイルのトレードマークでした。その長い髪をなびかせ、軽いステップを踏みながら
ステージ上で歌う姿は、音だけで想像していたよりも、ずっと美しくて、可愛らしさも併せ持つ女性でした。
これくらい容姿に恵まれている歌手だと、私の撮影が、とてもラクでした。どこを撮してもサマになるんだもの(笑)
普通は、なるべく綺麗な顔を掲載するために、リモコンで画面を行き来させて、やっとのことで良い表情を撮っている。
私はモデル撮影会なるものに行ったことが無いけれど、撮影対象は美人に限るのだと、今回は納得致しました。
私がまだ若い頃に、こんなに可愛く歌う姿を見ていたら、もっとクリスタルが好きになっていた事だろうに、残念。
生まれた国が悪かったなぁ〜、などと思うfukuroo3でありました。


↓Crystal Gayleのコンサートクリップ1

↓Crystal Gayleのコンサートクリップ2
クリスタル・ゲイルは良い歌を沢山残しており、近年のCD化によって、往時の歌声を堪能できます。
カントリー女性歌手を応援するサイトのメインページには、近年の再発売CDの案内もありますので参照してください。
クリスタル・ゲイルの紹介ページ行き(メインページ内)
20年前のカントリー女性歌手は、今ほど美人だらけではなかったから、クリスタル・ゲイルはとても人気がありました。
このコンサートDVDでは、大ヒットになったナンバーを後半にもってきており、盛り上がりへの配慮が見られます。
彼女の美しさを楽しんでもらうために、ステージ上のオーケストラは、サウンドスクリーンの向こう側で演奏しています。
10人ほどのバンドやピアニストは見えますけれども、クリスタルの美しい容姿を堪能して貰うための配慮が嬉しい。
近年のコンサートを主催する輩は、なんでも勢いに任せて、強烈な照明を当てたり、ステージが雑然としていたりと、
実に無神経なコンサート収録もある。当日の観客だけのためなら構わないが、映像遺産として残ることを忘れている。
予断だが、クリスタルゲイルのお姉さんも、有名なカントリー歌手ロレッタ・リンです。とても姉妹とは思えないけれど。




←nextでより古いページに進む。backは新しいページに戻ります。