☆シロフクロウさんが、最近購入した中から、ジャンルにとらわれず掲載します☆
←掲載一覧集ページ/リンク付
←nextをクリックしてより古い紹介ページに進みます。

☆47=08年12月9日=Litlle big town/リトル・ビッグ・タウン
男性二人と女性二人の四人編成グループ。


○2008年10月14日発売の☆A PLACE TO LANDです。
女性歌手よりも、男性歌手のほうが魅力的なので、どうしてもメインページ掲載には出来なかった。
シロフクロウさんとしては、メインボーカルが男女居る場合、女性歌手がランクが高ければ、無理矢理にでも、
【女性カントリー歌手応援サイト】のメインページにも堂々と掲載してしまうのだが、このグループは不可です。
ストリーミング試聴して、気に入られた方は、他のアルバムも発売されているので、お買い求めになってください。

このグループは、ロックの香りが強く、これがまた昨今のカントリー界では、ファンに受け入れられているのだろう。
でも、出自はナッシュビルあたりからのデビューであろうし、カントリー・グループとして扱われているようだ。
一言で表すると、彼等の音楽はとても熱い情熱によって支えられており、
なによりもまず「俺達は歌いたいのだ!」というメッセージを抱えているのが良い。歌う動機が明白なのだ。
ただ、シロフクロウさんが、彼等の音楽を好きかと聞かれると、否!だ。ここらへんは、人の好みは様々ということね。

アルバム A PLACE TO LAND行←CDユニバース内ストリーミングページ行



☆46=08年1月13日=Amanda Shaw/アマンダ・ショウ
ケイジャン・カントリーの流れをくむ、可愛らしい女性アーティスト。


○Amanda Shaw/アマンダ・ショウの2007年アルバム☆Pretty Runs Outです。
日本では馴染みが少ない、ケイジャンカントリーのことなどを、少々、紹介しておきます。
当然のことながら、ニューオーリンズで活躍しており、トラディショナル・フィドルを演奏しています。
裏ジャケット写真を見ると、演奏者としてのAmanda Shawのこだわりを感じますが、第一印象は可愛い歌手。
拙さを感じる発声が可愛らしさに結びついており、なかなか魅力的な女性歌手です。

表紙ジャケット写真は、とびきり選り抜かれた可愛い笑顔ですが、ジャケット内部のモノクロ写真で、
普段のポッチャリ系の顔立ちが良く解ります。
カントリー系ではありますが、黒人の多い南部ですから、ラップ調が混じったり、ヒップホップ調だったりして、
自分の中に流れる音楽の血に素直に順応しております。このへんは、とても好感が持てます。
ただ管理者、シロフクロウとしては、黒人系の音楽が混じったカントリーは、いまいち好みではないので、
メインページ掲載を控えて、こちらの【新着CD】コーナーに編入することにしました。

なお、ケイジャン・ミュージックがどういう音楽か解らない人は、3曲目のFRENCH JIGで一聴して理解できます。
このズーチャカズーチャカの繰り返しに象徴されるのがケイジャン音楽です。
この独自性が、大いに気に入る人も居ると思うので、ここに紹介する次第。可愛らしい歌声だけでも価値は有る。

また、Amanda Shaw/アマンダ・ショウの2004年アルバムも有るので、これがファーストアルバムではない。
今では、入手し難いと思うが、I'm Not a Bubble Gum Princess Amanda Shaw というのが発売されています。

アルバムPretty Runs Out行←CDユニバース内ストリーミングページ行


☆45=07年10月2日=Jacqui Naylo/ジャッキー・ネィローの二回目
久しぶりの、新着CDコーナー更新です。前ページにも紹介しているジャッキー・ネィローのアルパムです。


○ ジャズボーカリストJacqui Nayloは、着実な活動を続けているようです。実は、このアルバムは、前ページで以下のように紹介済みです、
【最新のアルバムは 2005年3月15日発売の【Live East/West: Birdland/Yoshi's [Live] 】2枚組ですが、
これは純然たるジャズボーカルではなさそうです】

純然たるジャズボーカルではないけれど、実際に聞いてみると、ジャッキー・ネィローの持ち味が生かされており、
とても良かったので、これはお薦めです。
一枚目は、ニューヨークのジャズライブスポットとして有名なバードランドでの収録。
二枚目はカリフォルニア・オークランドのライブスポットでの収録。こちらの歌がリラックスして歌っている感じがある。
当家の旦那の弁によれば、こちらのほうが好みだということでした。ピアノのアート・クーの演奏が秀逸であるとも評していた。

Jacqui Naylor/ 2005年3月15日発売のストリーミングページ行き



☆44=06年11月24日=Lane Brody/レーン・ブロディ
lane Brodyは、購入後、掲載すべきか否か、悩んでしまった歌手です。歌そのものは良い。


○Lane Brody/レーン・ブロディは可愛らしい容姿に恵まれているし、スター性十分です。
ただ、爆音系のロックミュージックがバックになっているので、当家の大型装置で聞くと、ちょっと辛いところがあった。
車のカーステレオで聞いているぶんには、気にならないので、お好きな方もおられると思い、ここに掲載することにしました。
実際、こういう作りの音楽が好きな方もいるので、まずはストリーミングで一聴してみて、気に入ったら喜ばしいです。
選曲に一貫性がなく、いろいろなジャンルが有ることが、ここでは成功しているとは言い難い。
いちばんひっかかりが有ったのは、歌の力量が、今少し不足していると思われ、ここらへんが掲載をためらった原因です。
そういうことで、メインページに掲載するのは止めまして、こちらの新着CDコーナーで推薦することにしました。
アルバム行←CDベビィのストリーミングページ行
アルバム行←アメリカ・アマゾンコムのストリーミングページ行


←nextをクリックしてより古い紹介ページに進みます。