☆シロフクロウさんが、最近購入した中から、ジャンルにとらわれず掲載します☆
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☆43=06年11月7日=Anne McCue/アン・マッキュー
Anne McCue/アン・マッキューは、以前から聞いている女性ロック歌手で、オリジナリティ豊かな歌を歌います。
2006年10月末に、私としては3枚目のアン・マッキューのCDを買いましたので、
新着CDコーナーに他の2枚と共に掲載です。


○ 写真は上段が2006年発売もので、下段の左が2004年で中写真は同内写真。下右が2000年のアルバムです。
私としては、2004年アルバムが最も気に入っているけれど、2006年の新作アルバムも、ロック魂が炸裂している感じが良い。
普段聞くのは、カントリー女性歌手が多いけれど、こういうギンギンのロック系も、その時の気分次第では気分がよろしい。
私の好みは、基本的には雑食系なのですが、様々な音楽を楽しめたほうが、人生をより豊かに過ごせると思う。
是非、ストリーミングをしてみて、気に入りましたら、貴方のレコード棚にお加えください。
全アルバム紹介ページ行き←各CDストリーミングは各個ページから


☆42=06年8月27日=Camille Te Nahu/カミーユ・テ・ナウ/ニュージーランドの歌手
CD baby.comから、カントリーの女性歌手CDを次々に買っているのですが、カントリーの範疇に入れにくいので、
こちらの新着CDコーナーに、2枚のCDを掲載しました。


○ タイトルは Not without youで、下のアルバムよりはカントリー調の曲が聞けます。
こちらもメインボーカルはCamille Te Nahuですが、男性のスチュー・フレンチはプロデュースとギター担当で、
このアルバムの基調は彼の志向によるものでしょう。男性のStuie Frenchがデユエットで歌っているナンバーもあります。
Not without you ←ストリーミング行

○Camille Te Nahu/カミーユ・テ・ナウ、この名前を読んで、クラシック歌手のキリ・テ・カナワを思い浮かべてしまったけれど、
カミーユはニュージーランドの歌手です。
このアルバムでは、カミーユが子供の頃から慣れ親しんだマオリ族の旋律などを取り入れていますので、
どことなく、ハワイアン的な要素も有って、太平洋上の、島の音楽風にも聞こえる音楽作りがされています。
また、歌う言語もニュージーランドの言葉が使われているナンバーもありますので、たぶん、マオリ語だと思われます。
タイトル/Camille Te Nahu←ストリーミング行



☆41=06年7月25日=Jacqui Naylo/ジャッキー・ネィロー
このところ、通販会社からの「こちらもいかが?」という商法に乗せられてジャズボーカル漁りです。


○ ジャズボーカリストJacqui Nayloは、ナチュラルな語り口が魅力的な歌手で、我々の生活の中に違和感無く溶け込んでくるようです。
私としては【普段着のジャズ・ボーカル】という表現が、一番似つかわしいと思う。
この特質は、万人に愛されるという資質かもしれません。
ジャッキーの声は、美声でもないけれど、サラリとした表現が心地良い。容姿はご覧の通りの、いい女であります。
洒落たお宅に住んでいる方なら、結構、こういうアルバムは似合っているように思う。
反対に、我がボロ屋のような家に住んでいると、落ち込むかもしれないけれどもね。
他に2枚ほど古いアルバムの1999年Jacqui Naylor と、2001年ライブアルバム Live At The Plush Room があり、試聴してみた。
こちらの2枚は購入していないので、ストリーミングで確かめただけですが、スタンスの変わらないスタイルで歌っております。
ファンになられた方は全部を買うことになるでしょう。
なお、最新のアルバムは 2005年3月15日発売の【Live East/West: Birdland/Yoshi's [Live] 】2枚組ですが、
これは純然たるジャズボーカルではなさそうです。
なので、購入には注意が必要です。ともあれ、この最新盤を含めて、ジャッキーのCDは4枚発売されている。
Jacqui Naylor2003年ものストリーミングページ行き



☆40=06年7月8日=The Real Group/ザ・リアル・グループ
オーディオ掲示板に書き込みをしてくださっているパルジファルさんが聞かれているというので買い求めてみました。


○最近買い求めているカントリー女性歌手の歌も良いけれど、あまりにも元気いっぱいの歌手が多いので、辟易気味となることもある。
まぁ、カントリー歌手にジャズボーカル的なケダルイ雰囲気とか、都会の路地裏にくすぶっている病的なものを求めているワケではないが。
カントリーミュージックは、 基本的に労働者階級の音楽だし、元は牧場や農場の青空の下で、牛さんや馬さんと一緒に暮らしておる人達の歌ですから、
元気いっぱいが売り物であるのは、当然しごくであります。
ともあれ、そういう経緯から、このアカペラグループを買ってみようと思いました。

ザ・リアル・グループを買う前に、ストリーミング試聴をしてみようと思ったが、
私のパソコン環境では、日本アマゾンでストリーミング不可でした。
私が唯一試聴できるのは、アメリカ・アマゾンのウィンドウズ・メディアプレーヤーだけだが、
ここはスウェーデン製CDだと、ストリーミングそのものが無い。
結局、試聴無しで買ったけれど、これは旦那フクロウが「昔はジャケットを見ただけで買っていたじゃない」と言ってくれたから(笑)。
歌はどうかというと、アカペラボーカルグループなので、おおかたの予想通りの音楽が流れてきました。でも、オリジナリティが有って、そこは高得点!。
オーディオ的には、ごく普通の出来映え。高音質録音とはほど遠い出来で、歌手達の声が良く録音されているとは言えない。
ふと、このCDに合う生活のシチュエーションは、どんなかな・・などと、考えたりしました。
パルジファルさんは、どういう時間帯に、なにをしている時に聞くようにしているのかな?などと、思ったり、
お酒を飲みつつ、くつろいでいるのかな・・などと思い描いたりしております。皆様なら、どんな時に聞きますか?


○このグループは20年以上の活動歴があり、二人の女性は子育てをしながら音楽活動を続けているという。
流石に福祉国家スウェーデンであります。拍手パチパチ!お〜い、猪口邦子少子化担当相どの!スウェーデンに行け!。
本国では、12枚ほどのCDが発売されているが、現在日本で買えるのは、ここに紹介する2005年もの日本盤2枚です。
上のアルバムはメンバーのオリジナル曲が多いようですが、こちらはアバの曲やビートルズの曲など、バラエティに富んでいます。
シロフクロウの好みはどちらかというと、このPop Collectionよりも、上のオリジナル曲が多い方のアルバムが良かったです。
オーディオファンからすれば、欲を言うなら、メインボーカルの声が、もっと鮮明に、リアルに録音されていると良いと感じた。
しかし、このホワッ!とした北欧照明のような音質は、スエーデンの国民性なのかも。
パステルカラーの世界もまた、心地良いものです。日本人みたいに、音楽を分析的に聞こうとする姿勢は、異常だと思うしね。
暇話休題、旦那フクロウは言う「昔のマンハッタン・トランスファーよりはいいんじゃない?」ですと。
ふむふむ、左様ですか、そーゆー見方もありますか。「ならば、旦那フクロウとして、このCDに相応しいシチュエーションは?」
「そりゃね、日曜の昼下がりに、よく冷えた白ワインをチビチビとやりながら・・」デスと・・。ノンベは、そこに行きますか。
はいはい!座敷シモベが只今、鮎の塩焼きを一皿仕立ててきますから、待っていてくらはい!

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