☆シロフクロウさんが、最近購入した中から、ジャンルにとらわれず掲載します☆
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☆34=05年10月21日=Sonia/ソニア

Sonia/ソニアはウクライナ出身のシンガーソングライターです。ソニアの歌はウクライナ語(私にはどこの言語かも確実には解らないのだが)のようです。フォークソングの範疇にはいると思われますが、民族音楽的な香りもしますので、どことなく郷愁を誘います。fukuroo3はいつも、元気いっぱいのカントリー音楽を聞いていますので、時々、こういう柔らかなメロディーを聞きたくなります。
このCDは、2005年9月のアメリカ旅行で買ったものですが、ナッシュビル界隈にロシアやウクライナからの移住者が居るのか?とも思いました。でも、アメリカのナッシュビルでの製作CDのようです。また、音楽には国境はありませんので、オープリーミルズのタワーレコード店の店主が気に入って、置いてあったのかもしれません。聞き疲れがしない素直な歌声を聞けますので、こういう音楽を好む方には、お薦めです。勿論、昨今流行の、心の癒し系音楽としてもお薦めです。手に入りにくいと思うので、念のために詳しい情報入手先は、次のソニアのホームページからどうぞ=http://www.sonialee.net/。Soniaのオフィシャルサイト行き


☆33=05年8月9日=Ashley Jay/アシュリー・ジェイ

Ashley Jay/アシュリー・ジェイはカントリー歌手ですが、メインページに登場させるまでには至らなかった。
しかし、他の不掲載歌手と同様にボツにしたままにするのは惜しいので、この新着CDコーナーに掲載することにした。
エレクトリック音響をバックにした、ロック系歌手のような歌い方をする歌手で、若いけれど歌は上手い。
無理矢理にジャンル分けすれば、カントリーロック系とでも言うのだろうけれど、
こういう歌手で、さらに上手い歌手は、アメリカには沢山存在するので、スターダムに上がるのは難しいかもしれない。
私は、カントリーともロックともつかない歌手でも上手ければ楽しめますが、Ashley Jayはボーダーラインに乗っている。
一聴してみて、気に入る人も沢山居るかと思うので、以下のストリーミングページを訪れてみて下さい。
CD Baby通販サイト内のAshley Jayストリーミングページ行き


☆32=05年7月10日=Shelby Lynne/シェルビィ・リン

カントリー歌手の範疇に入るシェルビィ・リンをメインページに掲載しないままに過ごした。
それは、彼女のスタイルがブルースで、私の好みではなかったからです。
しかし、この他に2003年ものを含めて何枚か購入していますし、カントリー・ブルースを好む人には歓迎されるでしょう。
これは最新の2005年5月24日発売のもので、買ったままで掲載を躊躇していましたが、この際、掲載しておくことにしました。
ジャケット内部に、容姿が解る写真がありましたので、裏ジャケット写真掲載を止めて、内部写真を2枚使いました。
Shelby Lynneは、コンスタントにアルバムを出している歌手なので、日米のアマゾン・コムで検索をかけると十枚以上出てきます。
ストリーミングで、何枚かのアルバムを試聴して、お気に召したら、購入してください。


☆31=05年7月5日=Stacey Kent/ステーシー・ケント

Stacey KentのCDを検索すると、実に他作なので、沢山の発売数があることに気付くでしょう。
こちらは、The Boy Next Doorというタイトルの2003ねんものです。
近年の若いジャズボーカリストの特徴として「可愛らしい声」の持ち主が多いということがあるのだけれど、Staceyも同傾向です。
女性ボーカルに対して、ただならぬこだわりを持つシロフクロウとしては、可愛い声の歌手達に大きな違いを見いだしている。
可愛らしい声であるという批評は、単に歌っているキーが高いというだけの近似点に過ぎないのだ。
オーディオで言うと、周波数特性が似ているからといって、人間の耳で聞くと、みんな違って聞こえるのと同様です。
歌手の声の質感とか、潤いとか、セクシー度とか、巧い下手とか、語り口とか、
その他モロモロの要素を含むのがボーカルというジャンルの音楽なのです。人間の声というのは、実に味わい深いものです。
よって、古いジャズボーカリストのような、オバサン声をジャズボーカルだと思うような人達は、考え方を変えなくてはならない。
そうしないと、これからの若々しい女性ジャズ・ボーカルを聞く楽しみを見失ってしまう。時代は変わっているのです。

前書きが長くなったけれど、今までどうしてステーシー・ケントのCDを買わなかったかというと、大きな魅力を感じなかったからだ。
今回、この一枚を聞いてみて、その感を再確認したのだけれど、存在感の薄さや弱さを感じるのが、物足りなさに通じる。
しかし、良い歌手の一人ではあるので、ここに紹介しているのだけれども、こういう歌手は飽きがこないという良さも有るだろう。
昔、日本人が貧しかった頃、ジャズは非常に特別な音楽で、日本人は有り難そうに、かつ難しい音楽として聞いた人達も居た。
私は、ジャズはそもそも鼻歌であって、リラックスして楽しむべき音楽だと考えている。Stacey Kentも、この範疇で成功している。
☆↓追加紹介=06年7月24日=Stacey Kenの2003年もの

2006年7月に、例によって、通販サイトの「これもお薦めですよ」というのをクリックして、ストリーミングをしてみた。
この通販システムが曲者でして、何度もこれでお財布が軽くなりました。皆様も、覚えがあることでしょう(笑)
聞くと、以前に持っていたアルバムより、良い出来でないかな・・と、思って買い求めたのです。
自宅のオーディオ・システムで聞くと、やっぱり楽しめました。これはお薦めできます。以下クリックでストリーミングページ。
Stacey Kenのストリーミングページ行き


☆30=05年6月28日=Karrin Allyson/カーリン・アリソン=二回目

既に「28=05年6月7日=Karrin Allyson」と紹介済みですが、気に入って即時に2枚追加購入したものがこれです。
○上の赤い色彩のジャケットは2004年もので、昔のジャズボーカルLP風の写真がとても嬉しいです。
こんなに可愛い女性なのに、なぜ、他のアルバムでは、きちんと顔が見えないジャケット写真を使うのだろう?
変に凝った感じにしないと、ジャズ・アルバムっぽくならないと考えているからだろうか?
ウェブサイト訪問者に対して、まずはジャケット写真から興味を持ってもらいたいと思う私としては、残念に思う。
それにだ、この頃の女性ジャズ・ボーカリストは「いい女&美人」も多いではないですか。
ならば、制作者は、やくたいもなくアートにこだわらず、美人や可愛い女性の顔写真を、どんどん使ってくれいっ!
○下のモノクロ風ジャケットはバラード集で、2001年もの。これまた良いボーカルを聞かせてくれています。
ジャズ・ボーカルというジャンルを好む人々のニーズに対応しない音楽業界が、最近変わってきたように思う。
ノーラ・ジョーンズが一躍脚光を浴びたのは、人々のニーズに応えたからだろう。若い女性の歌声は良いものです。
当家の旦那フクロウも「最近の若い人達のジャズ・ボーカルを聞いていると、昔のお歳を召した方々のは、どうもねぇ」
などというのだ。それくらい、楽器としての声質の良し悪しは、重要なファクターだし、年老いて声の衰えない人は希だ。
昨今は、欧州からもアメリカからも、優れた若い女性ジャズ・ボーカリストが日本に紹介されており、喜ばしい限りです。
ノーラ・ジョーンズもダイアナ・クラールも、声質がイマイチと思ってきたfukuroo3だが、良い歌手は沢山居ますものね。
なお、この新着CDコーナーに登場させているボーカリストは、fukuroo3が気に入った人だけを選んで掲載しています。

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