☆シロフクロウさんが、最近購入した中から、ジャンルにとらわれず掲載します☆
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☆14=04年11月10日=Lonesome River Band/ロンサム・リバー・バンド

ナチュラルな歌唱と、ごく自然なハーモニーボーカルを聞かせるブルーグラスバンドです。
fukuroo3はカントリーの女性歌手が好きですが、男性歌手であっても、ブルーグラスであれば良く聞いています。
始祖ピル・モンロー以来、昔のブルーグラスバンドは甲高い声のリード・ボーカルをメインとしていたものですが、
この頃は、このロンサム・リバー・バンドのような歌声を、バンドのリードボーカルとする例も多くなってきました。
写真が大きいので、良く眺めると全て解ってしまうのですが、このレーベルはSUGAR HILLです。

☆13=04年11月6日=Rod Stewart/ロッド・スチュアート

Rod Stewartのスタンダード集はこれで三枚目になるが、一枚目も所有している。二枚目は気乗りがしなくて止めた。
このタイトルはジャケット写真を見てもらえれば解るがStardust〜The Great Americanという具合になっているので、
中身が解ってしまうようなものだし、今更ロッド・スチュアートについて解説することはないので止める。
若い頃に叫びまくっていたロックスターが年老いて、味のある歌唱を聞かせるのはいいものだ。
女性歌手とのデュエットは2曲で、6曲目のManhattanではBette Midler。
12曲目ではDolly PartonとBaby, Its cold outsideを歌っている。ドリーは可愛らしい娘風の歌唱を聞かせ、
曲の内容にピッタリの雰囲気を出している。

☆12=04年11月6日= Renee Olstead/レニー・オルステッド

Renee Olsteadは、馴染みのない歌手ですが、アメリカ通販のCDユニバースでストリーミング試聴して、即時購入した。
ジャズスタンダードナンバーを歌っています。実はこれをメインページに掲載しようかとも思ったのだが、
ジャズとカントリーは対極的な音楽なので、こちらの新着ディスクコーナーに推薦掲載することにした。
カントリーナンバーを歌っているCDも有るようなので、これが確認されれば、メインページにも掲載できます。
話は横に飛ぶが、女性ジャズボーカルCDには、昔の有名歌手が老年期に入って近年録音したものがある。
これは録音は新しいが、歌声は腐熟した感じがする。一方若かった頃の昔の録音では、声に張りがあって良いが、
録音は最新録音のように広帯域録音ではない。人間の声の帯域が中心だから問題ないともいえるけれど。
それに、ジャズの場合はカントリーと違って、昔の録音でも当時の高音質録音マスターテープが残っているので、
現代でも通用する程度の音質が確保されている。そういう事情から昔のLPレコードが、現在でも珍重されたりする。
前置き説明が長くなったが、近年の若い歌手がジャズを歌うCDというのも、時々発売されている。
大ヒットになったノーラ・ジョーンズ、美人歌手ジェーン・モンハイトなども新進ジャズ歌手。
このRenee Olsteadも将来性が高く、歌の巧さもなかなかのものですし、今回の新譜では音質の良さも際立つ。
そしてまた、若々しい歌声というのは良いものだなぁ〜、と、聞き入っている次第。

☆11=04年10月20日=Appalachian Picking society

クラシックを三枚も続けたので、本分とするカントリーCD紹介を致します。2004年9月28日発売。
このところ、最も気に入っているのが、この風変わりなアルバムです。厳密にはブルーグラスではない。
スタンダードなブルーグラスでもなくモダンブルーグラスでもないけれど、これは紛れもなく
ブルーグラス音楽の発祥の地であるアパラチア山脈界隈の香りを濃厚に漂わせている音楽になっている。
カントリー音楽好きでない方でも、違和感が無いだろう。耳に心地良い民族音楽といっても良い。
ただ、 Picking societyという名前の通り、かなり洗練されている音楽でもあります。お薦めです。
小さくて読めないが、真ん中の写真が曲目とヴァリオス・アーティスト名、17曲です。

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