☆シロフクロウさんが、最近購入した中から、ジャンルにとらわれず掲載します☆
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☆10=04年10月16日=Hilary Hahn/ヒラリー・ハーン

サー・コリン・ディビス指揮ロンドン交響楽団。Hilary Hahnの2003年10月録音12月発売アルバム。
10番目のバッハコンチェルトに続いてのヒラリー・ハーンです。
同時にピアノのグリモーを2枚買ったのだが、季節柄なのか、三枚聞くとヴァイオリン曲が心に残った。
Hilary Hahnは天才少女の名を欲しいままにしてきたが、このエルガーでも知的な解釈を表している。
クラシックに関しては、専門サイトが有るし、批評記事も沢山読めるから、ここでは細かいことは書かない。
クラシックの紹介ページも、少しは有ってよかろうと、本来はカントリーサイトであるサイトで紹介している。
ここはメインページ以外のディスクを、DVDやら男性歌手やらと「その他の紹介ディスク」的コーナーです。
この次ぎあたりからは、また、カントリーや女性ボーカルのディスク紹介をしていきます。

☆9=04年10月1日=Janine Jansen/ジャニーヌ・ヤンセン

昨日配達されたばかりのクラシックCDを紹介。美形ヴァイオリニストのJanine Jansenが華麗な演奏を聞かせる。
これでヴァイオリンを手にしていなかったら、モデルさんかと思うだろう。中と右写真はポップス歌手並みのポーズ。
ただ、眼差しは鋭い。昨日の宇宙人的風貌のヒラリーも、峻烈なものを内包するジャニーヌも、アーティストの顔だ。
昨日紹介したヒラリー・ハーンもそうだが、ジャニーヌの演奏も溌剌として小気味よいほどのリズムを刻む演奏です。
本来、若い演奏家のデビュー盤は、こういう若さが弾けるような演奏を良しとすべきなのだ。つくづく、そう思う。
昔は天才少女の演奏というのは、どこか大家の片鱗を覗かせて、大人達を驚嘆させるというものであった。
近年では、自らのオリジナリティを遺憾なく発揮した演奏が良しとされるのかもしれない。であるならば・・
ふと思うが、昔の幼い天才演奏家というのは、4歳あたりからどっぷりとモノマネの世界に浸っていたのかとも思う。
録音のことだが、近年のクラシック録音も、音質が良くなってきたので、オーディオファンとして嬉しい限りだ。
おっと、美形に惑わされて、曲目内容等が後になってしまった。2003年2月20日21日イギリス録音。
バリー・ワーズワース指揮ロイヤル・フィル管弦楽団。チャイコフスキーのロシアの踊り、ラベルのツィガーヌ、
ハチャトリアンのノクターン、ショスタコーヴィチのロマンス、変わったところでは映画シンドラーのリスト。

☆8=04年9月30日=Hilary Hahn/ヒラリー・ハーン

Jeffrey Kahane 指揮ロス室内オケによる、Hilary Hahnの2003年発売アルバムを紹介。
ヒラリー・ハーンのバッハのコンチェルトは溌剌として明るい。新鮮な感覚でバッハを聴ける一枚です。
クラシックに馴染みのない方でも、バロック音楽なら抵抗無く聴けるであろうということで、ここにお薦めする次第。
こういうけれんみのないバッハ演奏は、今まであったのだろうかと思い返してみたが、私の知る限りでは無い。
Hilary Hahnの新作は2003年10月録音のエルガーのコンチェルトが出ており、いずれ購入予定です。
クラシック界でも、このところなぜか優秀な女性アーティストが続々と登場しているのですが、未だ聞いていない。
若手だけではなくて、ピアノのグリモー もデビュー後年月が経ったけれど、素晴らしい演奏を録音しています。
このところ、カントリーの女性歌手ばかりを買い求めてきたけれど、そろそろ秋の風が吹く頃になりました。
時節柄、これからはヴィオロンの音色に耳を傾けるも良し、粒立ちの良いリリックなピアノを聞くのも良いと思う。

7=04年9月23日=さらにEva Cassidy/エヴァ・キャシディ

エヴァ・キャシディはメインページにて絶賛掲載しているので、下記テキストリンク・クリックでお読み下さい。
サイト・メインPのエヴァ・キャシディ紹介ページに行く
Eva CassidyのCDを続けて紹介しておきます。2004年9月現在では、8枚のCDアルバムと1枚のシングルが出ています。
左と中はライブアルバムMETHOD ACTOR。右端が2曲入りのライブ・シングルでオーバー・ザ・レインボーが聞ける。
なぜ近年になって、このようにエヴァ・キャシディのディスク発売が続いているかというと、
欧米で Eva CassidyのTVドキュメンタリーが放送された為らしい。映像の力は大きいと、今更ながら実感する。

☆6=04年8月20日= Eva Cassidy/エヴァ・キャシディ

Eva Cassidyはメインページの26ページ目に絶賛掲載している歌手です。英名アーティスト名リンクから直行できますので、
詳しい解説はそちらを読んでください。
新しくエヴァ・キャシディのCDを2枚買い足しましたので、二枚の表紙写真を掲載して、皆様にもお勧めします。
左の柵に寄りかかったエヴァのジャケット写真はAmerican Tune、右端の濃紺のジャケットがWonderful Worldです。
近年になって人気歌手になったので、この他にもCDが発売されているが、同じ曲が重なることを覚悟で複数枚買わないといけない。

American Tune のジャケット内に、エヴァ・キャシディが森の中のせせらぎに手を入れている写真と、
森の苔の感触を楽しんでいる写真が有りましたので掲載しておきます。 エヴァはナチュラリストだったのですね。


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