CDBaby通販サイトより購入したBecky Bullerの2004年セカンドアルバムを、ここに紹介できることは、まことに喜ばしい。下記のファーストアルバムでは、演奏面では申し分ないが、歌唱力でもう一つ足りないと感じたけれど、今回は歌唱力に格段の進歩を見せており、申し分のない出来上がりとなっている。勿論、1枚目も他のフィメール・ブルーグラッサーと比べて、それほど劣っていた訳ではない。今度のCDは、ベッキーならではのオリジナリティも披露しており、応援してきたシロフクロウとしては、掲載し甲斐がありました。とかく、1枚目のCDを出した後で、泣かず飛ばずになる歌手が多い中で、確実に成長した姿を見せてくれたベッキー・ブラーに拍手を送りたい。なお、音質も前回と比較して格段に良くなっており、ドライブ感がかかった演奏を満喫できます。お薦め!。

アルバムLittle Bird試聴←CD通販サイト内のストリーミングページ行

CDBaby通販サイトより購入。Becky BullerのCDもまた、最近になってCDbabyという通販サイトから、沢山購入した中に入っていた一枚です。 Becky Bullerはミネソタ出身の、ブルーグラスのフィドル奏者にして歌手です。 こういう歌手を聞くと、ついついアリソン・クラウスと比較してしまい、アリソンの素晴らしさを再認識します。 ブルーグラスというジャンルは、歌の拙さが際だってしまうところがあり、これは日本の民謡も同様です。ベッキーも下手では無いのだけれど、力不足は否めない。贅沢に慣れた音楽好きの哀しい習性かな。なお、このCDは音量が低めなのを記しておきます。

アルバムRest My Weary Feet試聴←CD通販サイト内のストリーミングページ行

fukuroo3は、女性カントリー歌手好きであると同時に、ブルーグラス音楽の男性歌手も聞くのですが、女性ブルーグラッサーであれば、点数が甘くなります。よって、ベッキーの歌と演奏がイマイチであっても、ここに掲載しなくてはならなかった。今後、さらに磨きがかかることを期待する意味もこめて紹介する。女性ブルーグラッサーは近年になって増えてきたものの、元々男性歌手のものだったから、そんなに多くはない。近年の逸材として、文句なしに推薦できるのは、2003年度カントリー・ゴールドに出場したスティーブン・シスターズくらいのものです。


このHPは個々のCD解説よりも、CD写真を通してカントリー音楽に関心を持っていただき、カントリーミュージックのファンを増やす目的で開設しました。興味を持たれた方は、ネット上のCD販売サイトを訪れて、ストリーミングで曲のサワリを聞いてからCDを購入してください。