Sherry Austin/シェリー・オースティンの2006年最新アルバムが到着したので、最上段に追加掲載します。
私の妻は、週に一度、親孝行のために30キロ先の実家までドライブするのだけれど、シェリーオースティンのCDを良く選びます。そしてまた、私達夫婦の長距離ドライブにも選ばれます。年に一度か二度のブナの森撮影旅行に行くときも、片道650キロを走る時の、ドライブミュージックとして、最適なのがSherry AustinのCDです。最新のCDが加わることになって喜ばしい。
シェリーオースティンの良さは、その歌のスタイルの独自性にあります。
屈託がなくて、自然の流れにまかせるがごとく、ギター一丁を主なバックにして歌い続ける姿勢は、爽快感があります。上の右写真を見ると、ジャケット裏には道路標識を模した【The Songs ★ONE WAY】というキャッチ・コピーがあります。シェリーオースティンは、これからも自分の歌のスタイルを変えることなく、一つの道を走り続けることだろう。
私も、なるほど、そうだよね、と思う。人生だって、結局道は一つしか無いんだし、ONE WAY ということだ。


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このベンツは↑彼女の新しい愛車なのでしょうか?愛犬と共に、幸せそうな Sherry Austinの様子が、アルバムジャケット内に有りましたので、掲載しておきます。ご本人も愛犬も本当に幸せそうです。

CDBaby通販サイトより購入。2003年アルバム。ジャケット写真がSherry Austinの歌を物語っている。プードル犬らしき子犬をかかえて、66年式の赤いマスタング・オープンカーに乗っているSHERRYの雰囲気が、CDの特徴を見事に表している。ジャケット内部もCD本体も赤いオープンカーと白い愛犬で満ちている。気負わずに淡々と自分を語っているような、けれんみのない歌唱に好感が持てる。サンフランシスコネィティブガールのシェリー・オースティンは、幸せな人生をおくっているのだろう。今述べた、そういうもろもろの事柄が、シンガーソングライターとしてのシェリー・オースティンの歌を彩っている。そこがこのCDの最も大切なところだ。fukuroo3はCDの良し悪しを評論する意識を持たず、単純に、気持ち良い歌だなぁ〜、と、思った。歌が上手いとか、声が良いとか、曲が良いとか、そういったことは、ここでは重要ではない。こういう歌唱の良さを理解できるには人生の年季が必要だろうか?いや、そんなことはなかろう。シェリーがなにもかも忘れて、66年式の赤いマスタング・オープンカーに乗って乾いた大地を駆けてゆく、そういった気持を我々も共有しようではないか。

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ジャケット内からの写真を、もう一枚。
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