CDBaby通販サイトより購入。Maura Fogartyの2001年4月23日発売CD=color of my heartです。マウラ・フォガティはアルト声域の実力派です。なんて素敵な、ゾクゾクするような声をしている歌手だろう!グッときちゃう声というのは、アルト領域にも存在する。マウラはシンガーソング・ライターで、シンプルなメロディーラインに好感が持てます。淡々とした中に、ただならぬ雰囲気を漂わせる歌唱は、メアリーチェイン・カーペンターと十二分に張り合える底力を見せます。CDの音質もまた最上級のもので、安心して推薦できます。このCDの他に、2003年7月23日に発売されたCDが有りまして、こちらも追加で手に入れるべく、既にカートに入れてあります。fukuroo3は女性歌手愛好者ですから、MAURA FOGARTYの声に惚れました。声だけで悩殺されそうなほど魅力的です。こんな声の持ち主と一緒に暮らす男が羨ましいとさえ思う。これだから女性歌手を聴く楽しみは止められない。追記=11曲目はカントリースタンダードナンバーの One of These Daysで、エミルー・ハリスの名唱が思い浮かびますが、マウラはここで、まさに絶唱ともいうべき見事な歌唱を披露しています。女性ボーカルの神髄を聴く思いがしました。久々に素晴らしい音楽に出会いました。

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上記のアルバムの素晴らしさに心を打たれて、即座に2003年ものを注文した。このevery now and thenが、8月2日に到着したので、今日4日に掲載します。ケルティッシュ的なバックが、ブルーグラスのルーツのようにも聞こえるが、 マウラの低い声と絶妙にマッチングしており、素晴らしい相乗効果を生みだしている。声高に叫ぶことはないが、マウラ・フォーガティの低い声は、大地から噴き上げるマグマのような力強さを持って、ヒタヒタと聴く者の魂を揺さぶるのだ。なんという説得力であろう。希有な歌手として、もっと世の中に知られなくてはならない歌手です。心の琴線に訴えかける歌とは、正にこういう歌手の歌声のことを言うのだ。女性ボーカルファンのみならず、全音楽ファン必聴のアルバムとして推薦する。私がこれほど惜しげもなく大絶賛する歌手は、エバ・キャシディ以来、久々である。なお、マウラが歌うスタンダードナンバーの素晴らしさは、上記のアルバムでも書いているが、ここでは8曲目のLeavin On Yuur Mindが特筆もので、パッツィ・クラインの名唱とはまた違った良さがあります。

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