CDBaby通販サイトより購入。このところ何枚か、ギンギンのカントリー音楽ではなく、美貌よりも歌本来でのCDセレクションが続いてしまった。 でも、女性カントリー歌手の魅力は歌の巧さは当然として、男性を魅了する容姿の持ち主がワンサと存在することにある。 で、ここらで悩殺型のカントリー女性歌手を登場させることにしました。歌手の名はVIOLET RAY、タイトルは good things。 最初の曲で魅了された。渋めのハスキーヴォイスで小気味よいリズムに乗り、タイトルどおりの、けれんみのない豪快な歌いぶりが心地良い。 ボロ屋のフクロウの巣穴を揺るがすような、ズン!ズン!という重低音に乗せて、ヴァイオレット・レイのハスキーな声が快調にブッ飛ばすのだ。 ドライブ・ミュージックに好適なCDと思ったけれど、カーステレオでは、こんな重低音は再生出来ないことに気付いた(∋_∈) 当方のスーパーウーファは1250ワット出力の45センチスピーカー搭載というもので、これが狭い車内で鳴ったら人間の鼓膜も車自体も無事では済むまい。 こういうのも、カントリー音楽ならではの、あ〜快感っ!というものです。 女性ボーカルにはジャズ・ボーカルというジャンルも有るけれど、最新ロック音楽並みに重低音が入っているわけではない。ちょっとばかし、もの足らないのである。 カントリーミュージックであれば、最新録音された高音質CDで、聞く人間の身体をワサワサと揺さぶるような音洪水に身をゆだねる事が出来る。
ヴァイオレット・レイって、直訳するとムラサキ光線ですかぁ〜!こんな芸名がまた凄いけれども、とても巧い歌手です。メジャーな歌手ではなくても、この歌唱力とバックのミュージシャンのはじける演奏を聞いていると、つくづく向こうには巧いアーティストがゴロゴロと居るのだと思う。私が知らないだけなのだ。


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