2007年2月に、Lindy Gravelle/リンディ・グラベリの2006年アルバムが手に入りました。タイトル【THE HIGH ROAD】
下記の2002年アルバムと変わらない、ソフトで柔らかな歌声を聞くと、ホッとしますし、リンディの歌の世界に浸りきることができます。
なんといっても、アコースティック系の作りになっているので、オーディオ的にも豊かな音響なのが嬉しいです。
エレキギターなどを多用した【爆音系CD制作】場合だと、表面上は大音響だが、薄っぺらな音響になってしまうものです。
今回のアルバムも、半分の曲がリンディの自作曲で、後の半分の曲はスタンダードナンバーになっています。
そしていつものごとく、CD購入後に、リンディ自身からのメールが届きました。
おそらく機械的に、自動的に出されているであろうサンクス・メールでしょうが、ちょっと嬉しいものです。

リンディ自身が【インディペンディント・アーティスト】であると名乗っていますけれど、実力は有り余るほどです。
CDベビィ・通販サイトを訪れると、7枚ものCDをリリースしていることからも、素晴らしい歌手であることが解ります。
他のタイトル紹介→【little ol' girl】【ancient hist'ry】【the journey】【indy christmas】【indy christmas】

アルバム行【THE HIGH ROAD】←CD通販サイト内のLindy Gravelle/リンディ・グラベリ・ストリーミングページ行

2006年アルバムの中に、掲載できる写真が、もう一枚有りましたのでここに載せておきます。
ジャケット写真の絵は、Dee Wienbarというグラフィック・デザイナーの絵らしいです。


Lindy Gravelle/リンディ・グラベリの【the change 】は、2002年アルバム。
CDbabyから購入した中からのCDです。ピアノで弾き語りをするジャズ・シンガーという風情の歌手で、ジャズクラブ歌手のような、
しっとりと聴かせる雰囲気を持つアーティストです。歌は文句無しに上手いし、シンガーソングライターでもあります。
このCDでは自作曲を半分、スタンダードを半分としていますが、こういう曲の配分も好感が持てる。
一般的なカントリーシンガーとは雰囲気が違うが、パッツィ・クラインの名曲であるクレージィも歌っているから、
出自などからカントリー歌手とされているようだ。
実際、新規に通販登録したCDbabyというサイトで「カントリー女性歌手」と限定したジャンル検索をして買い求めている。
カントリーの女性歌手として扱って良かろう。

リンディのノスタルジックな歌唱は、昨今の元気印満々の女性歌手ばかりを聞いて疲れた時はホッとすることも事実である。
CDbabyからCDを購入すると、歌手自身に購入者のメルアドが送られて、顧客に返事が来ると聞いていたけれども、
歌手から直接、私宛に届いたメール第一号が、このLINDY GRAVELLEという歌手からであった。
返事を下さいと書かれていたけれど、fukuroo3は機械翻訳を頼りにしている人だから、返事を出せるほど英文能力は無い。


アルバムThe Change試聴←CD通販サイト内のストリーミングページ行

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