Alecia Nugentセカンドアルバムが発売された。2006年2月28日発売もので、手に入れたのが4月と遅くなったけれど、たまたま通販ショッピングカートに品数が少ないために、購入が遅れました。そういうことで、私にとって待望のアルパムでした。私の場合。たとえ、ブルーグラッサーでなくても良いから、普通のカントリー女性歌手が完全なるブルーグラスをバックにして歌ってくれることを望んでいる。そういう、私の提唱するFemale Bluegrassの見本のようなアルバム作りを続けているのがアリシァ・ナジェントです。これほど私の要望に応えてくれる歌手は少ない。このセカンドアルバムは、最初から快調なブルーグラスサウンドが炸裂して、最後まで一気に聞き終わってしまった。私の愛聴盤になることは間違いない。

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↑アルバム内の写真も、ここに掲載しておきます。Alecia Nugentの歌は、サビが心地良くて、それがまた、バックのアコースティックなブルーグラスサウンドとマッチしており、とても心地良い。フィドルのサクサク!と刻むリズムや、ドブロの響きの心地良いことったらない!お薦めです。

Alecia Nugent。ピッキングが冴え渡る5弦バンジョーとドブロギターに、フィドルの泣きが絡むバックは、これぞカントリーというアルバムになっています。さらに、そこにアリシア・ナジェントのカントリーらしいサビが効いた歌が加わるのですから、これはもうカントリー&ウェスタン好きには堪りませんね。

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↑Alecia Nugentのファーストアルバム内写真です。

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