Anita CochranのCDは、今のところ、この2枚だけです。最初のジャケット写真の中にカッコ良い写真がありましたので、下にも掲載しておきます。 こんなにいい女なのに、セカンド・アルバムはジャケット写真をテキトーに済ませているのは、なぜなんでしょう?。
中身のほうは大丈夫です。アニタの伸び伸びとしたカントリー・エッセンスいっぱいのボーカルが聞けます。

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アニタ・コクランを聞いていると、最近のカントリー&ウェスタンの女性歌手は、みんな歌が巧くなったと思います。
カントリー音楽の世界でも「昔の歌手は良かった、昔のスタイルの歌が好きだ」と、言い続けている人は多いけれど、私はそう思いません。1960年代から70年代の歌手に比べると、近年の女性歌手は歌も巧いし、美人度は、さらに上です。ですから断然近年のカントリー&ウェスタンが良いです。 オーディオ好きから見ても、60年代から70年代のカントリーレコードは、オーディオの対象にならないほど音質が悪かった。カントリーに比べると同時代のジャズ録音は高音質なので、現代でもジャズLPをオーディオの対象に出来ますが、カントリーLPの場合は、ほんの一部を除いて不可能だ。

このHPは個々のCD解説よりも、CD写真を通してカントリー音楽に関心を持っていただき、カントリーミュージックのファンを増やす目的で開設しました。興味を持たれた方は、ネット上のCD販売サイトを訪れて、ストリーミングで曲のサワリを聞いてからCDを購入してください。