2009年3月24日発売のCDです。
前作紹介で、発売するCD全てが素晴らしい出来映えと書いたが、このShineもまた、良い出来です。
私の個人的な好みから、発売するアルバム全てを推薦盤としているけれど、
カントリーファンの誰もが納得する歌唱力を持ち、心地良いサウンドをバックに歌いまくって圧倒的だ。


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それに、なんといってもマルティナはいい女である。
自分自身も、自分の魅力に自信があるだろうから、Shineのアルバムには、ワンサとカラー写真が入っていました。
下の右写真は、CDサイズ4枚分を使ったもので、大きくて良いが、掲載すると折り目が見えてしまうのが悔しい。



2008年6月になって、ようやくDVD付きの最新CDを手に入れた。
マルティナ・マクブライドは、正に今、絶好調であり、発売するCD全てが、素晴らしい出来映えだ。
特筆すべきは、付録のDVDの出来が良いことで、この20曲入りのコンサート・ライブDVDの方が価値が高い。
そこらへんで適当に製作したカントリー・ミュージックDVDが、単独で売られていたりするけれど、
このマルチナの付録DVDに、遠く及ばない、劣悪な構成と作りがなされている商品が、いかに多いことか。
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よって、同CDの付録DVDの映像を、スクリーンショットで、下に掲載しておきます。
Martina McBrideは女性ファンが多いが、これだけ【いい女】ですから、オジサン・ファンも会場に居たし、
こんな小さな女の子も声援をおくっていた。花束を差し出していたのも、オジサンであった。
コンサートDVDでは、時々客席にムーヴィ・カメラが向けられるが、マルチナには広いファン層が居ることが解る。






2007年4月3日発売のMartina McBride/マルティナ・マクブライド【Waking Up Laughing】は期待のアルバムでした。
というのも、前回2005年の【タイムレス】が、とても良い出来映えでしたし、元々、ハズレの無い歌手ですから。
4月19日にこのCDが到着後、何度も繰り返して聞いているのですけれど、飽きが来ないアルバムで、お薦めです。
大人の女性の魅力を、あますところなく聞かせてくれますので、ジャンルを越えた女性ボーカル・アルバムになっている。
なにか、もっとアルバム内容解説をして、レビューらしきものを書こうとも思ったのだけれど、
いつものことながら、Martina McBrideの歌を聞いていると、過不足無くて、何も言うことがなくなってしまう。
それくらい歌も上手いし、完成度の高い歌手です。女性ボーカル・ファン必聴の良質アルバム。

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ベテラン歌手の仲間入りをしているけれど、相変わらず美しい容姿を保っているMartina McBrideですから、
この機会に美人ぶりをお見せするため、オフィシャルサイトにある彼女の綺麗な写真を2枚、右側に掲載します。
3枚並びの内、一番左の写真は、今回のアルバムWaking Up Laughing内に有る写真です。



タイムレスというタイトルが語るように、これはカントリーの名曲を、Martina McBrideが、思う存分に歌いまくっているアルバムです。
そして実に気持ちの良い出来上がりになっている。これはもう、マルティナ・マクブライドの快挙と申し上げておく。
こういうアルバム企画は誰もが考えそうなことだが、ここまでキッチリとやり遂げた歌手はいなかったように思う。
バックのサウンドも1960年代そのままというか、懐かしいズンチャカ!サウンドであるところが良い。
これが現代カントリー風に、ギッシリと音が詰まった作りになっていたら、ノスタルジックな雰囲気は壊れていたろう。
Martina はなんのてらいもなく、好きなカントリーの名曲を歌いきっているけれど、オリジナルの歌手よりも上手い場合も多い。
カントリーファンなら、一曲ずつコメントを出したいところであろう。
オーディオ・ファンとしてのfukuroo3は、良い音と良い歌手によって、リカッティングされた過去の名曲を楽しめて嬉しい限りだ。
昔のカントリー音楽はジャズと違って録音が悪くて、オーディオ趣味の対象にはならないものばかりだったのだ。
このCDなら、私の愛器パラゴンも、存分に歌ってくれる。
素敵なアルバムを作ってくれてありがとうMartina McBride! アルバム Timeless 試聴←CD・ユニバース・サイト内のストリーミングページ行
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Martina McBrideのCD所有枚数を数えてみたら6枚だった。つまり、クリスマス・アルバムを除いて全部買っていることになる。
そんなに入れ込むほど好きな歌手でもないのに、どうしてこういうことになるかというと、
Martina McBrideのCDにはハズレが無いということに尽きます。
今、2003年のアルバムを聞きながら、この記事を書いていて、そのことに気付きました。これは歌手として大切なことです。
以前と違う方向に行く歌手は、新しいファンを獲得することもあろうが、以前のファンを失うことも覚悟でやっているのでしょう。
しかし、ファンとしてはさびしいものです。


当たりはずれの無い、安定したCD作りをするマルティナ・マクブライドに関して、付け加える事は少ない。

このHPは個々のCD解説よりも、CD写真を通してカントリー音楽に関心を持っていただき、カントリーミュージックのファンを増やす目的で開設しました。
興味を持たれた方は、ネット上のCD販売サイトを訪れて、ストリーミングで曲のサワリを聞いてからCDを購入してください。