2007年の新アルバム、The Chain はDeana Carter/ディアナ・カーターの魅力満開になっています。
やっぱり、ディアナ・カーターの魅力というのは、可愛らしさにあるのだと、再認識しました。
各曲ごとに、ゲスト・デユエットを招いてのアルバム作りになっているのも、良い企画です。
御大・ドリーパートンを始め、蒼々たる歌手が、ディアナとの共演をしておりますが、楽しい出来映えです。
音楽ファンであれば、一曲ごとにコメントをつけたいところでしょうね。
でも、シロフクロウさんはオーディオ好きであって、純粋な音楽ファンではありません。
このアルバムをお買い求めになった貴方自身が、評論家きどりで、あれこれと、お好きなようにどうぞ。

アルバムThe Chain 試聴行き

The ChainのCDジャケット内に収められた、↑ディアナ・カーターのカッコいい写真三枚↑を、掲載します。

↑ディアナ・カーターの最新作アルバムが、2005年4月21日に手に入ったので、このページ最上部に掲載します。
今回は、ジャケット内に良い写真があったので、曲名が書かれた裏表紙の替わりに、中写真二枚を足しました。
おそらく、Deana Carterにとって、会心の出来映えであったのではないでしょうか。
思い切り歌いきっている印象を受けました。歌手によっては、デビュー・アルバムだけは力が入り、
思い切り歌っているが、セカンドアルバムになると息切れしたような作品になる人が居る。
このディアナのアルバムのように、何枚も発売した後で、自分の世界を歌いきっているというのは、
歌手として素晴らしい資質を備えているという証明だ。

アルバム The Story-My-Life 試聴←CD通販サイト内のストリーミングページ行
全アルバム紹介ページ行←CD通販サイト内のストリーミングページ行

Deana Carterも5枚のCDを出していて、ベテラン歌手の仲間入りでしょうか。
でも、歌声は相変わらず頼りなげなところがあって、可愛らしいです。右のが2003年ものアルバムです。
人の声って何年経っても、変わりませんね。ディアナ・カーターくらいになれば、既に自分のスタイルを確率しています。
CDもハズレは見当たらないので、安心して買えます。

カントリーは労働者階級の音楽で、仕事帰りで疲れたダンナが、風呂あがりからリビングに移り、奥さんが運んだビールをグッと飲みつつ、くつろぎながら聞くという、そんな音楽です。fukuroo3はお酒はまったく飲みませんけれど、同じ労働者階級として、その気持ちは良く解ります。伝統的にそういう人々から支持され、愛されてきた音楽がカントリー&ウェスタンです。ディアナ・カーターの歌は、そんなリビング・ミュージックとしてピッタリです。
このHPは個々のCD解説よりも、CD写真を通してカントリー音楽に関心を持っていただき、カントリーミュージックのファンを増やす目的で開設しました。興味を持たれた方は、ネット上のCD販売サイトを訪れて、ストリーミングで曲のサワリを聞いてからCDを購入してください。