Elizabeth Cookの2007年アルバムBallsを紹介できるのは、微笑ましいような嬉しさを覚えます。
相変わらずの歌声は、可愛らしくも、舌足らずな発声で、脳天気にカントリーソングを歌っています。
このページには、下記の紹介ページで、次のような解説を付けている。
【脳天気風の歌声を聞きたくなるときもあるというもので、屈託のない歌いぶりに好感を持つ】

そうなのよね・・我ながら、ピタリと決まった紹介記事であると、納得してしまった(笑)。
このフレーズは、今日8月2日に読み返しても、抜群の褒め言葉であり、かつ、ナイス・フレーズだと思う。
エリザベス・クックの歌を楽しむには、リラックスして、ノホホンと青空を眺める気分になることだ。
リゾートでサンデッキの長椅子に寝そべり、おおいに羽根を伸ばしてリフレッシュする感覚で聞いて欲しい。
リゾートに行けないなら、日常生活の中で、リラックスタイムを過ごすときに、このCDをかけてご覧なさい。
すんご〜く幸せ〜な気分に浸れると思います。

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Elizabeth Cookの2004年アルバムで、紙ジャケット入り。Elizabethは、いわゆる鼻声歌手で舌足らずな発声が可愛いらしい歌手。
エリザベス・クックのようなアイドル的な歌手は、カントリー界では珍しいのだけれど、カントリーミュージックは流行歌でありますから、
こういう歌手が居たほうが良い。
それに、脳天気風の歌声を聞きたくなるときもあるというもので、屈託のない歌いぶりに好感を持つ人も多いでしょう。

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Elizabethの2002年アルバムです。4曲目のDollyという歌についてのレビュー記事にエピソードが書かれていました。
ドリー・パートン自身が舞台裏に居ることを知らないエリザベスが、Oh, Dollyと問いかけるこの歌を歌っていた、というのです。
歌詞の内容は解りませんが、何を言われようと、天下の大歌手ドリー・パートンが、とやかく言う筈もなく、彼女は許されたということです。


このHPは個々のCD解説よりも、CD写真を通してカントリー音楽に関心を持っていただき、カントリーミュージックのファンを増やす目的で開設しました。
興味を持たれた方は、ネット上のCD販売サイトを訪れて、ストリーミングで曲のサワリを聞いてからCDを購入してください。