☆Alison Kraussの久々のアルバムが、2007年4月3日に発売されたので、最上段に追加掲載しますけれど、
これはアリソン本来のブルーグラスCDではないことを、ご承知の上でお買い求めいただきたい。
今までアリソンがリリースしてきた曲の寄せ集め集ともいうべきもので、バックのユニオンステーションは全曲に参加していない。
もっとも、バックをつとめるのは、ギターのトニー・ライスやフィドルのスチュアート・ダンカンなど、
キラ星のごときスター・ブレーヤーの名前が散見される。なにやら、ナッシュビル演奏者・総出演のような趣さえ有る。
勿論、バックの音楽種類がなんであれ、透き通るがごときアリソンの歌声は、このCDでも微塵も変わることはない。陶酔感に浸れます。

アリソンがつとめるバックコーラスの素晴らしさは、カントリー界ではもはや、崇め奉る女神のような存在となっており、
我も我もと、アリソンクラウスとのコラボレーションを望んでおり、希望者殺到状態となっている。そういう中で生まれた名曲が、
このCD11曲目に収められたブラッド・ペイズリーとのデュエット曲「ウィスキー・ララバイ」です。ここでは天使の歌声を任じる。
これはDVD【グランド・オール・オープリー/カーネギーホール】でも披露され、曲が生まれた感動秘話がステージで語られている。

他にもジョン・ホワイトとのデュエットも良い曲だし、アリソン単独で唄っている曲もまた、癒し系のボーカルとして一級品です。
申し分のない出来のCDアルバムなので、皆様もくつろぎのひとときには、是非、このCDをかけて心の癒しとしてください。
アリソンのファンとしては、こういう作りのCDも魅力的ではあるのだが、
次回アルバムでは、自分のバンドであるユニオンステーションをバックに従えた、完全なるブルーグラスにして欲しいと請い願う。

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☆Alison Krauss+UNION STATIONは、今まで紹介してきた女性歌手とは一線を画した歌手ですが、
それはこのジャケット写真を見ても解るように、ブルーグラスバンドを率いる女性リーダーだからです。
アリソンはフィドル弾き(カントリーのバイオリンパートをこう呼びます)としても、素晴らしいけれど、
なんといっても、透き通るような美声で、聴く人を虜にします。
バックコーラスとしてのサポートにアリソンを起用することは、全ての歌手達の希望するところでしょう。
また、アメリカで大人気のブルー・グラス・グループであり、女性がリーダーを務める数少ないブルーグラス・バンドでもあります。
○そしてまた、この写真のアルバム=NEW FAVAORITEは、ブルーグラス音楽史上、初めてと言えるほど画期的な音造りをしたアルバムです。
fukuroo3は発売以来、このアルバムを歴史に残る傑作と言い続けてきました。
ブルーグラスの始祖ビル・モンロー以降、これほど画期的なブルーグラス演奏は見当たらない。誰も賛同する人はいなかったが、そう信じている。
○fukuroo3はアリソン・クラウスの大ファンであります。
オーディオを趣味としている者にとって、アコースティック楽器を使った演奏というのは堪りません。
普通の再生装置では生楽器を使った音響の素晴らしさは感じられないけれど、有る程度以上のオーディオ装置ならば、その差は歴然です。

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☆Alison Kraussの歌声の素晴らしさは、2004年のアカデミー賞パフォーマンスで2曲も歌ったことで、日本でも知られてきたかもしれません。
日本の放送ではスティングと共に歌った一曲だけしか放映されなかったけれど、fukuroo3は旅行先のマウイ島で、全曲聞きました。
アリソンの歌声は素晴らしい!。
○ありがたいことに、リージョンフリーのDVDなので、万人にお薦めできます。
下記に文字リンクしておきますので、クリックしてスクリーンショット映像をご覧下さい。
Alison Krauss +UNION STATIONのコンサート映像へ行きます。
そして、このDVDは、fukuroo3の所有する音楽DVDの中でも、最も感動的なコンサート映像となっていますので、皆様も是非鑑賞していただきたい。
※Alison Krauss+UNION STATION LIVE 2DISC SET=音楽DVDとしては珍しい高音質であるし、画質も文句無しです。
そしてなにより無用な照明効果を使ったりしていませんので、じっくりと音楽を楽しめます。
世界中のコンサートを主催するプロデューサー達は、このDVDを煎じて飲め!!!



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☆Alison Kraussの2004年11月24日発売の新アルバムを最下段に紹介する。
NEW FAVAORITEによって自分のスタイルを確立したアリソンは、ここでも心に浸みるハートフルヴォイスを披露している。
人の声というのは、かくも素晴らしいものかと、はらはらと涙おつる思いがして聞き惚れている
。彼女の透き通る美声の素晴らしさは、他のアーティストも絶賛するところで、同時に購入したカントリーのDVD三枚の全てに、
アリソン・クラウスとユニオン・ステーションがバックとして参加しているのを発見した。
他の歌手達にとって、自分達の音楽に、このグループが参加することは、もはやステータスとなっている感があるのだ。
これはただごとではない。そんな外的要因にお構いなく、アリソン・クラウスとユニオンステーションの驀進はとどまることを知らない。
このCDを手に入れた昨日の12月7日の昼から一日中このCDを聴き続けている。今日もまた朝から昼過ぎまで聞き続けている。
とどまることを知らずシミジミとアリソンの歌に耳を傾けることが出来るのは、なんと幸せなことだろう。
このアルバムの最後を飾る絶唱はセークレットソングのLiving Prayerだが、一聴して魅了されてしまった。
購入前のストリーミングで6回連続で聴き直したほどだ。私は幸いなことに英語の歌詞が解らない。
よって宗教とは無縁に、究極のラブバラードとして聴くときもあれば、純粋に心の琴線に触れる歌声として聞き惚れる時もある。
全ての女性ボーカルファンよ!アリソンの絶唱「リビング・プレーヤー」を聴いてくれ!生きていて良かったと思う筈だ。
なお、アリソンに関しての情報はBluegrassサイトのアリソン専用ページで11枚のCDを紹介しています。
URLは→http://countrymusic.jp/bluegrass01.html


このHPは個々のCD解説よりも、CD写真を通してカントリー音楽に関心を持っていただき、カントリーミュージックのファンを増やす目的で開設しました。
興味を持たれた方は、ネット上のCD販売サイトを訪れて、ストリーミングで曲のサワリを聞いてからCDを購入してください。