Patty Griffinの最新アルバムを2007年3月に手に入れましたので、最上段に追加掲載します。
タイトルはChildren Running Throughで、これまで発売された中でも、完成度が高まっています。
コンポーザーとして、多くのカントリー歌手達に、曲の提供元になっているし、私は好きな歌手なのだけれど、
最初に紹介していたように、個性派歌手ですから、好き嫌いが分かれるということはある。
第一、この歌いぶりからして、従来からのカントリー歌手とは一線を画すものがあるのは確かだ。
ただ、ジャンルをどうのこうのと言わずに、素直に耳を傾ければパティ・グリフィンの世界は魅力的な筈です。

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Patty Griffin。個性派の最右翼といっても良い歌手で、フォーク系の歌唱は、暗い色調でありながら、
アップテンポで心地良さを覚えるという、彼女だけの世界を持っている。
こういう個性派の歌手だが、歴としたナッシュビル・カントリー出身なのだ。
パティ・グリフィンのCDは上記2枚とも同じレパートリーなので、曲目を確認されると良い。
紙製ケースのものはライブです。好き嫌いはあろうが、やくたいもない作りのDVDが入っています。まぁ、オマケだから。

シンガー・ソングライターの常で、曲によってバラツキがあるけれど、女性ボーカル好きとしては見逃せない歌手です。
非ライブのCDの方が出来が良くて、これは持っていて良い一枚と思いました。
まだ、聞いたことが無い方は、是非ともPatty Griffinの世界を聞いてみるべきだろう。魅了される人は多い筈だ。
※2004年4月14日にアメリカ・アマゾンからPatty Griffinの4月20日発売の新譜情報が入り、ストリーミング再生してみました。
当初のアルバムに比べると力不足なので購入断念しました。やはり連続して質の高いアルパムを作り続けるのは大変なのですね。

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Patty Griffinの初期のアルバムが、04年5月31日に到着しましたので追加掲載しました。
顔写真付きジャケットなので、紹介し甲斐があります。
こちらのアルバムでのパティ・グリフィンは、ギター一丁をかき鳴らして必死に唄っている感じがします。上にも書いたけれど、
4月20日発売の最新アルバムが良くないのは、こういうひたむきな必死さが無くなった為だったのだろうか、とも思いました。

このHPは個々のCD解説よりも、CD写真を通してカントリー音楽に関心を持っていただき、カントリーミュージックのファンを増やす目的で開設しました。興味を持たれた方は、ネット上のCD販売サイトを訪れて、ストリーミングで曲のサワリを聞いてからCDを購入してください。