Lucinda WilliamsのCDを3枚持っているけれど、なかなか良い写真が無い。顔写真が無いアルバムさえある。
どんなに顔に自信がない方でも、自分の作品にはお顔が判別できる写真を付けてくださいませ。fukuroo3のような音楽ファンが貴女を宣伝してあげたくても、解説よりも写真重視のウェブサイトでは、困ってしまいます。
ルシンダ・ウィリアムスが好きな人は結構多い。歌は巧くないし声が良いわけでもないけれど、Lucindaのけだるい感じのボーカルと、全く相反する強烈なバックとが、不思議な融合を果たしているからだ。
こういう曲作りをする歌手は他にも居て、イメージ戦略の勝利ともいえる。歌が巧いだけでも、声が良いだけでも駄目で、全体の盛り付けが上手くいかないと、売れるCDは出来ないということだろう。


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2005年一月、Lucinda WilliamsのCDを買った。私にとって4枚目だが、とんでもないほどの駄作であった。実に困った・・。どうしたらよいものやら・・。 2003年録音のタイトル「WORLD WITHOUT TEARS」は自宅の装置でかけて駄作ぶりが顕著となった。低音異常肥大なのだ。 歌そのものも出来が良くないので、オペラアリアじゃないが「誰も買ってはならぬ!」と叫んでしまった。この推薦ページそのものを消そうとも考えたけれど、上段左のはイケていたCDであったから残しておくことにする。独特のジャケットは、紙パッケージの焼けた色合いだが、焼却し損なったゴミに見えてきた。
このHPは個々のCD解説よりも、CD写真を通してカントリー音楽に関心を持っていただき、カントリーミュージックのファンを増やす目的で開設しました。興味を持たれた方は、ネット上のCD販売サイトを訪れて、ストリーミングで曲のサワリを聞いてからCDを購入してください。