Nanci Griffithは他のどんな歌手とも違う、独特の歌声を聞かせます。自作曲も歌うシンガーソング・ライターでもあります。あまり細かいジャンル分けをするのは嫌いですが、フォーク・カントリーという言葉がピッタリと当てはまる歌手です。しかし、間違いなくカントリー出身ですし、ナッシュビル業界とも繋がりがあり、他のカントリー歌手との共演もよくしています。
どこにもアグレッシブなところがなくて、聞きやすい歌は親しみやすくて、万人に愛されるでしょう。

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ナンシー・グリフィスが日本に紹介されたのは、1988年NECによってリリースされたCD=ベスト・ラウンダーズ・シリーズによってです。 当時は、オリジナリティ溢れる自作曲の、小気味よいアップテンポな曲によって、多くのファンを獲得しました。しかし、近年は歌の傾向が変わってきて、当時の明るくて弾けるような歌が聞けなくなりました。 以前の傾向の歌を聞きたいという方は、近年、リマスタリングされたCDが発売されているので、こちらの方が高音質ですのでお薦めです。

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2005年、やっとナンシー・グリフィスがカントリーの世界に戻ってきました。ナンシーのディスクはLPを2枚所有しており、CDは今回で12枚に及ぶ。 初期の頃のNanci Griffithと近年の比較は、本日2005年3月1日に「新着DVD」コーナーに、詳細を述べているので、次の文字リンク又はURLから辿って参照していただきたい。☆5=2005年3月1日=Nanci Griffith/ナンシー・グリフィス
http://countrymusic.jp/shindvd02.html
いろいろとあったけれども、ナンシーのファンとして、今回のCDを聴いてホッとしているところです。カントリー路線に戻ったことだけではなくて、彼女の心地良い歌は大好きですから。若い頃の瑞々しい声ではなくても、このアルバムにはナンシー・グリフィスの世界が息づいています。


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