2005年に発売されているCDですが、2007年10月になって、買い求めました。
一聴しただけでは、そこらへんに沢山居るアイドル系の可愛い子ちゃん歌手にとどまる気がするのだが、
何度も聞いているうちに、オリジナリティが感じられて、まてよ!ちょっと、違うのではないかと思った。
可愛らしい歌の中にも、キラリと光る魅力があって、10日ほど、手元に置いて聞き直してから掲載に至りました。
やっぱり、シンガーソングライター系の歌手というのは、どこかに、オリジナリティを内包しているのですね。

軽快な曲調のナンバーでは、ケイジャン・カントリーを彷彿とさせるが、カントリーミュージックを知らない人には、
そういう感想を持つ人はいないかもしれない。
シロフクロウの感覚では、若いカントリーポップの女性歌手と捉えている。
好感度が高い原因は、バックが私の嫌いな【ジェット戦闘機の爆音系】ではないということもある。
なお、8曲目に、邪魔くさい男が、汚らしい声で、混ざっているが、これは無用の企画だった。

2005年6月のデビューアルバムから、2年を経過しているので、そろそろ、セカンドアルバムを出す可能性があります。
勿論、それはコートニー・ジェイが売れていることが条件なのだが、
アメリカのミュージック・シーンの、詳しい動向までは把握していないので、知る由も無い。私としては楽しみにして待つ。

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