最下部の記述にあるように、Mandy Mooreは女優としてのほうが、名前が知られているようです。
1999年のアルバム【So-Real】も、2001年の【Mandy-Moore】も、黒人系のラップ音楽を思わせるものだった。
2003年ものCDが、これまでの直近ものだが、少しだけ、変化の兆しはあったものの、
私の中では、騒々しいロック系の姐ちゃん、という認識は変わらなかった。最初の黒人系音楽のイメージが消えなかった。
そして4年後の現在、2007年になって、本作【Wild-Hope】で、私の認識を大きく変えるアルバムを発表した。

最新作では、大人の歌を、しっとりとした情感で歌い上げているので、私のメインページに掲載することにしました。
エレキギターを使った音響であることは変わらないし、アコースティックな楽器も使われていないけれど、
以前の黒人音楽的な要素は無くなったし、ジェット機の爆音のような音楽でも無くなった。これは推薦に値する。
そういうことなので、このWild-Hopeを聞いて、マンディ・ムーアがお気に召した方は、これ以前のCD購入は要注意。
私としては、別人のように歌い方も変わったし、バックの音楽も大きく変化しているので、路線変更は好ましい。
2007年以降のMandy Moore/マンディ・ムーアは、別人として扱いたいほどです。次回作を期待しています。

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上記写真は、2007年アルバム内から。美人なのだから、セピア色などにせず、もっと綺麗な顔写真を使って欲しかった。
なお、私は、女優としてのMandy Moore/マンディ・ムーアのことはも何も知らないので、ウィキペディアで調べてみた。
どうやら、良く知られた女優であるらしい。以下、ウィキペディアの抜粋を記す。
2006年にはヒュー・グラントや、デニス・クエイド主演のアメリカン・ドリームズにも出演している。
現在は歌手としてより女優としての評価が高い。また抜群のプロポーションでファッションモデルとしても人気である。
アメリカではファッションリーダー的存在で、お洒落な芸能人として認知されている。

フクロウさん(fukuroo3)を名乗るシロフクロウとしては、
マンディ・ムーアのブローチと、足下のフクロウの木彫りが、ちょっと気になったので、下に、アルバム内写真を抜粋。



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