Amanda Wilkinson/アマンダ・ウィルキンソンはアメリカ・アマゾンのページで【IMPORT】扱いになっている。
つまり、カナダからの輸入物ということだが、以前と違い、おおかたのインポート物が高額ではなくなってきた。
未だにIMPORTものに異常な高額プライスが付くのは、日本製のジャパニーズ・ポップスくらいのものだろう。
日本では国際化と叫ばれて久しいが、世界的に見て異様な高価格CD販売を止め、国際価格に直すべきだ。

さて、本題のAmanda WilkinsonCD紹介だが、2005年のファースト・アルバムです。
購入後、メインページに掲載するかを少し悩んだことは事実だが、過不足無いパフォーマンスを見せているし、
アルバムとしての出来も良く、歌唱力も有って楽しめる。ちょっと悩んだのは、この手の歌手が沢山居るからだ。
シャナイアやフェイスの成功の後で、我も我もと、同じような傾向の歌い方をする歌手ばかりになってきました。
もっとも、アメリカ人は、そんなことは気にもせず、次々にスターダムにのし上がる歌手達を楽しんでいる。
それでよいのだ。カントリー音楽は流行歌で良いのだし、変な理屈をこねるより、多いに楽しんだ方が良い。

カントリーの女性歌手は今、百花繚乱の体をなしており、アメリカの有名なテレビ番組【アメリカンアイドル】でも、
次々に女性歌手が輩出され、最近の成功例では、
お馴染みになったカーリー・アンダーウッドのように活躍している歌手もいる。
アマンダ・ウィルキンソンの未来も、カントリー・ファンの動向に左右されるのだが、
カントリーファンは、ロック音楽ファンのように移り気ではないし、一旦ファンになると、長く愛してくれる筈だ。
アルバムAmanda Wilkinson行←CD通販サイト内のストリーミングページ行

ジャケット内にカラー写真が用意されていましたので、2枚掲載しておきます。

このHPは個々のCD解説よりも、CD写真を通してカントリー音楽に関心を持っていただき、カントリーミュージックのファンを増やす目的で開設しました。興味を持たれた方は、ネット上のCD販売サイトを訪れて、ストリーミングで曲のサワリを聞いてからCDを購入してください。