Sonia Lee/ソニア・リーの2007年アルバム【chance to start over】が発売されていることは、
ソニアご本人からもメール連絡があったけれど、その時は本人のウェブサイトからでないと購入できなかった。
私のように海外発注だと、ある程度ショッピングカートに溜まってから、通販注文するのだけれど、
2007年のcdbaby.com注文時には既に、通販サイトでも買えるようになっていたのに気付かず、買いそびれた。

2007年2月3日、ようやくアメリカのCD通販【CD Baby】から配達されたので、一番最初に聞いて同日掲載します。
今までと変わりない、心地良く聞けるカントリーソングが聞こえてきて、とても嬉しかった。
なので、以前のレビューに付け加えることはないのだけれど、彼女は今、幸せなのだと解りました。
おそらく、歌手活動も順調なのだろうし、各地のステージでもソニア特有の柔らかな歌声によって、
聴衆を幸せな気分にさせていることだと思う。
ソニア・リーのかけがえのない価値は、その優しい歌声にあり、他の歌手では得られない安らぎをもたらします。
優しい女性の歌声というのは平和の象徴みたいなところがあり、人を穏やかな気持ちにさせるし、とても有り難いものだ。
Sonia Lee/ソニア・リーの新譜試聴のリンクは以下をクリック。
ソニアの新譜・chance to start over


ソニア・リーの2007年新譜のジャケット内の写真↑を2枚追加掲載しておきます。


Sonia Lee/ソニア・リーは2005年のオープリーホテル滞在中に、グランド・オール・オープリーのステージを楽しんでいたときに、
隣接するオープリー・ミルズのタワーレコードでファースト・アルバムを買いました。
そのアルバムは、ウクライナ色が残り、カントリーと言い切るには抵抗があったので、
当初は、このメインサイトには掲載せず、新着CDコーナーに掲載しておりました。
以下のURLがそのページですが、当時は【sonia】とだけクレジットされておりました。

さて、この【True】セカンドアルバムをプロデュースしたのは、シンガーソングライターのキム・マクリーンです。
キムもメインページの130ページ目に紹介されております。以下クリックで行けます。
Kim Mmclean/キム・マクリーン
キムはソニアに「他の人の意見は気にしなくていいから、自分の思うように歌ったら良い」とのアドバイスをしたそうです。
今回のセカンドアルバムでは、完全にカントリーアルバムになっていると感じましたので、
こちらのメインサイトに掲載することになったのですが、
最初のアルバム同様に、自分のスタイルを貫いているということは変わりません。
セカンドアルバムTrue行←CD通販サイト内のストリーミングページ行
ファーストアルバムFrom the Heart行←CD通販サイト内のストリーミングページ行


元のページは、訂正無しで残しておきますが、このメインページにも、ファーストアルバム写真を使います。
古い記事行

上の写真は、1年前に新着アルバム紹介ページに掲載したSonia Lee/ソニア・リーです。この当時は姓が外されていた。
以下は、05年10月21日の新着CDコーナーに書いた、最初の紹介分のコピペです。

Sonia/ソニアはウクライナ出身のシンガーソングライターです。
ソニアの歌にはウクライナ語(私にはどこの言語かも確実には解らないのだが)も使われているようです。
フォークソングの範疇にはいると思われますが、民族音楽的な香りもしますので、どことなく郷愁を誘います。
fukuroo3はいつも、元気いっぱいのカントリー音楽を聞いていますので、時々、こういう柔らかなメロディーを聞きたくなります。
このCDは、2005年9月のアメリカ旅行で買ったものですが、ナッシュビル界隈にロシアやウクライナからの移住者が居るのか?
とも思いました。でも、アメリカのナッシュビルでの製作CDのようです。
また、音楽には国境はありませんので、オープリーミルズのタワーレコード店の店主が気に入って、置いてあったのかもしれません。
聞き疲れがしない素直な歌声を聞けますので、こういう音楽を好む方には、お薦めです。
勿論、昨今流行の、心の癒し系音楽としてもお薦めです。
CDが手に入りにくいと思うので、念のために詳しい情報入手先は、下のソニアのホームページからどうぞ。
http://www.sonialee.net/。Soniaのオフィシャルサイト行き


このHPは個々のCD解説よりも、CD写真を通してカントリー音楽に関心を持っていただき、カントリーミュージックのファンを増やす目的で開設しました。興味を持たれた方は、ネット上のCD販売サイトを訪れて、ストリーミングで曲のサワリを聞いてからCDを購入してください。