下記の2003年アルバムを買ってから、すっかり買うのを忘れてしまったまま過ごしていた。
2007年1月に7枚ほどのアルバムを買った中に、これが混じっていたのだが、顔写真が無く忘れていた。
忘れてはいたけれど、ストリーミング試聴した中に、またもやCharlotte Kendrickが入っていたのだった。
2003年アルバム紹介で【自分の目指す音楽にブレが無いという証拠です】と書いたのだが、まさにその通り。
こちらのアルバムは2004年のライブ・アルバムなのだけれど、全く変わらないスタイルを持ち続けています。
私が初心で選び出したCDの中に、またもや選出されてしまったことに、この歌手の非凡さを知らされました。

そして、今回の印象は、ケーシー・チェンバースやルーシー・カプランスキーに通じる同質性を感じた。
ライブアルバムではあるが、落ち着いた雰囲気の中でのステージが目に浮かぶようで、お薦めアルバムです。
なお、2007年1月18日現在、以下のcdbaby通販リンクでは品切れ中だが、再入荷もありますので、お待ちを。
live at the roger smithアルバム行←CD通販サイト内のストリーミングページ行



Charlotte Kendrick/シャルロッテ・ケンドリックの2003年アルバム。
ちょっとケダルイ感じのボーカリストで、ルシンダウィリアムス風の趣があります。
適度に低音が効いたバックによる、だる〜い感じのボーカルを聞いていると、なんとなく眠気を誘うこともある。
睡眠薬代わりになる? けれど、これは、きちっと自分のスタイルを確立しているのであって、
自分の目指す音楽にブレが無いという証拠です。

シャルロッテは、別に歌が上手いわけでもなく、美声でもないのに、何故か、ひきこまれるのであります。
ま、魅せられるとまでは言わないけれど、この手の歌手は、なかなか、あなどれないものがある。
このCDを購入後、とある昼下がりに聞いておりましたら、これがまた、ハマること 、ハマること・・、
ついつい二回連続で聴き続けてしまった。
そういうことで、こういうボーカルは、ハマると癖になってしまいそう!なのであります。
タイトな低音付きのケダルイボーカルのブレンドというのは、
カントリー系には、ときどき見かける音楽傾向ではありますが、
こういう歌が好きな方には、堪らない魅力であろうと思うので、一聴をお薦めします。
I Get Stupidアルバム←ストリーミングページ行き
シャルロッテのアルバムは、もう一枚あります→CHARLOTTE KENDRICK WITH DAN ROWE: live at the roger smith。
ここでもケダル〜く、淡々と歌っているのですけれども、ワタクシ、こちらのアルバムも買ってしまおうかと思っているのです。
うう・・ワタクシは、既にハマってしまったみたいだ・・(☆_@;)


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