Jenny Farrell/ジェニー・ファレルのCDは、アコーステイック楽器も混じっているので、全てが電気楽器使用の爆音系ミュージックよりは、心地良く聞けるのが嬉しい。
多くのカントリー女性歌手同様に、Jenny Farrellも全身で【音楽している!】というパフォーマンスを示しており、快活なカントリーミュージックと共に、大いに楽しめるアルバムに仕上がっています。伸びやかなジェニーの声には力があって、実力充分の歌手です。 Jenny FarrellのCD←ストリーミング行



この写真は↑Jenny FarrellのCDが手作りであることを知ってもらうために、掲載しました。
私としては、超有名歌手の立派な作りのCDも、このような手製CDも、なんら区別することなく、同列に扱っている。あくまで、歌手の力量を見極めた上で、掲載するしないを選別しています。

ご覧のように、薄いケースは格別に安価なもので、CD本体に貼られたラベルも、一枚一枚を手で貼った後、はみ出た紙の部分を切ってあるようです。 そしてまたCD本体以外には、パソコン印刷したと思われる二つ折りの紙一枚に、ジャケットの裏表印刷をしてあるだけです。

写真の撮り方は良いし、文字デザインも申し分ないけれど、いかんせん、紙質と印刷がチープなのは否めない。
ライナーノーツも無ければ、歌詞も一切無しです。これは私のような音楽ファンには、なんら不満は無いけれど、一般音楽ファンの中には困る人が居るかもいれない。でも、私は、こういう姿勢に感動すら覚えるのです。 こういうマイナーレーベルからデビューする歌手達には、充分な費用をかけたCD制作が出来ない人も多いのです。しかし、こうして一枚一枚、手作りをしてでも、自分の歌を世界に向けて発信するのだ!絶対に人々に自分の歌を聞いてもらうのだ!という熱い想いがヒシヒシと伝わってきて、私は心の中で感動の涙を流すのであります。

ごく希ですが、このような手作りCDの中には、私のようなオーディオファンが使っているようなプレーヤーでは、キチンと再生されないことがあります。カーステレオとか、安価なCDプレーヤーで、かけ直さなくてはならない場合がある。一般的なオーディオ装置では、なんの心配もいりませんけれどもね。このジェニー・ファレルのCDは問題なく再生できました。



微力ながら、私もJenny Farrellのファンの拡大を願って、ジェニーのサイトを訪れて、サイト内Photo置き場から、顔写真を四枚、無断拝借して掲載します。ええ、勿論、ご覧の通りの美女だからです。
無許可掲載をする理由にはならないけれど、ご容赦をば・・m(_ _)m。こんなに美人のジェニーさんなのに、チープなジャケット写真だけでは可哀想だもの。


このHPは個々のCD解説よりも、CD写真を通してカントリー音楽に関心を持っていただき、カントリーミュージックのファンを増やす目的で開設しました。興味を持たれた方は、ネット上のCD販売サイトを訪れて、ストリーミングで曲のサワリを聞いてからCDを購入してください。