Terresa/テレサの2004年アルバムを手に入れました。
ライブ演奏CDで、生ギター一本で歌っているので、2003年の爆音系の電気楽器が主体の前作より私の好みです。
2004年ものアルバムはテレサの語りが入り、歌っていない地声が魅力的なのに気付いた。とても良い声をしています。
生まれつきの歌手という気がしました。これほどの声を持っていれば、後は曲に恵まれることとプロデュース次第で、
第一線歌手に登りつめることが出来そうです。
この業界は実力があるからといって、成功するとは限らないので、そこらへんは難しいのですが、エールを送りたい。
【Tears And Smiles】 ←ストリーミング行き。

Terresa/テレサの音楽も、前ページのメラニー同様、爆音系の電気楽器が唸りまくるギンギンのロック系音楽です。
私としては、自宅のオーディオシステムのボリュウムをチョイとひねれば、いくらでも大音量に出来るので、
エレキギターの爆音ミュージック大音量は好きではないのだが、ここは歌の良し悪しで選んでいますので、掲載決定。
そして、テレサの力強い歌は、電子楽器主体のバックをものともしないパワフルなパフォーマンスを示します。
まさに、身体を張って音楽活動をしてきた体験そのものが、彼女の歌心を支えているようです。
テレサの歌を聞くと女性戦士を思わせます。
実力派シンガーとして、このまま、キャリアを積んで、カントリー界に確固たる地位を築いて欲しいと思います。

ジャケット写真はアート的には悪くないのだけれど、私のように女性歌手を紹介する立場としては、
きっちりとカラーの顔写真が欲しいところです。
どうしてこうもまぁ〜みんな、カントリー女性歌手達は綺麗な顔写真をアルバムに使ってくれないのだろう。
表紙をアート系にして凝りまくってもいいから、中の写真には顔が解るものを使ってくれい!
このアルバムの内部写真も、モノクロで小さいものばかりなので、
掲載できる写真というと、ジャケットの裏表の2枚の写真しか掲載できませんでした。
【brave new girls】 ←ストリーミング行き


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