Irene Kelley/アイリーン・ケリーの2005年発売アルバム【Thunderbird】です。
下記の2001年【simple path】が、ほぼ、市場に見当たらなくなっているので、現在はこの一枚のみ。
最初のシンプルパスに比べて、今回のサンダーバードは鮮烈度が少なくなっているように感じます。
それでも、アイリーンならではの、優しくて心地良い歌声は、充分に楽しめますので推薦します。

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アルバムジャケット内には、掲載に適した写真が無くて、オフィシャルサイトから写真を無断拝借しました。
上段はグランド・オール・オープリー出演時のもので、下段はファン・フェアーの催しの様子です。


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Irene Kelley/ アイリーン・ケリーの2001年アルバム【simple path】を推薦掲載。
これより一つ前のページで紹介したJenaiと同様に、ジュピターさんからの情報で購入に至ったCDです。
アイリーンを聞いた第一印象は、清らかな美声だなぁ〜という感想でした。
1ページ前に紹介したジャナイもは可愛らしさを持った美声でしたが、Irene Kelleyはさらに美しいです。
磨き上げられたような、綺麗な声を持っています。

私が芦笛の歌声と称したミンディ・スミスのような嫋々とした美声とは違うのですが、
清らかな美声というのもいいものですねぇ〜、と、ウットリしました。美声にもいろいろと種類が有るもので、
あらためて、人間の声ってすごいなぁ〜、と、今さらながら思います。
これだもの、女性ボーカルを聞く楽しみは止められない。

さて、磨き上げられた楽器を思わせる美声を駆使して、アコースティック楽器を従えて歌いまくるアイリーンは爽快です。
エレキギターもフィーチュアされたりするけれど、柔らかなバックの音楽と共にアイリーンの美声を聞くことが出来ます。
彼女の唄と生楽器との融合は格別に素晴らしい!。いいなぁ〜、シミジミといいなぁ〜。
シロフクロウさんは愛器JBLパラゴンが歌うアイリーンの歌に、ウルウルきてしまいました。

アコースティックギターがサポートする中で、マンドリンがトレモロを響かせ、
フィドルが登場してチョットだけだが泣きを披露する、そこにアイリーンの美声が被さってくる。感動のアルバムです。

女性ボーカルを聞く幸福感とは、こういうことなのです。貴女も貴男もみ〜んな、このCDを買って頂戴。
アイリーンの歌声を聞いて、泣くも良し、幸せになるのも良し、それぞれの感動を味わってください。

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【simple path】は、Irene Kelleyにとって、特別な思いが有って制作したアルバムかもしれません。
ジャケット内にはプライベートな写真が何枚も載せられておりました。


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