2008年7月22日に発売のシュガーランド・新アルバムを、11月になって買いました。
私が買い求めたCDは、5曲多く収録されたデラックス・ファン・エデイションです。
リードボーカルのジェニファー・ネトルズは、、相変わらず力強く、独特の粘っこい歌声を聞かせている。

前作が2006年発売ですから、順調にキャリアを伸ばしており、喜ばしい限りです。
私自身のカントリーの好みは、こういうギンギンに歌い上げるものから遠ざかっていますので、
CD棚から出して聞く回数は多くは無くなっているのだけれど、
実力派の歌手としての存在感を持って、カントリー界で活躍している彼等を応援していきたいと思います。

シュガーランドのLove-Inside試聴行き←アメリカアマゾンの通販サイト内掲載ページ行



2007年2月にシュガーランドのセカンド・アルバム(2006年発売)を買いました。
他の方の批評を読んで、最初のアルバムに比べると、一段劣るかな・・と言うことでしたので、
購入が後回しになってしまいました。ただ、リードボーカルのジェニファー・ネトルズは健在です。
このアルバムでも、快調に歌いまくっておりますから、その点では申し分ない出来映えです。
歌がどれもこれも、一本調子に聞こえてしまうのは、
コンポーザーとしての力量が優れているクリスティン・ホールがグループを離れてしまったことによるもので、
これはやむを得ないところがある。
今後は、どんなアルバム作りをするのか、その音楽性の行方はどうなるのか、
それは三枚目のアルバムによって、成否が左右されるでしょう。
ただ、ジェニファー・ネトルズのリードボーカルが存在する限り、生き残っていけると思う。後はプロデュース次第。



○ジェニファー・ネトルズ(リードボーカル)クリスティン・ホール(ボーカルとギター)
クリスチャン・ブッシュ(ボーカルとマンドリン)のトリオグループ。ジェニファーの圧倒的なボーカルの力量によって、
このCDの価値が決定づけられている。バックのサウンドは、私の嫌いな電気増幅楽器が混じっているが、
アコースティック楽器も存在感を持っているので、さほど気にならない。
そして、バックミュージックがどうであれ、ジェニファーの圧倒的存在感を持つ歌の力によって、それらは、ねじ伏せられているように感じる。
ジェニファーの歌を聞くと、もはや何を言うことも出来ないほど惹き付けられてしまう。
一言で表現するならば、強靱なねばり強さを合わせ持つ力強い声を持っているのだ。ジェニファーの歌声は素晴らしい!。
○こういう元気印の歌い方をするカントリーの女性歌手は沢山居て、それぞれに個性を持っているのだけれども、
人間の声というのは一筋縄ではいかないものです。例を挙げれば、
最近のメインページ132P登場のキャリー・アンダーウッドは、歌も上手いし、声も悪くはないが、
いかんせん彼女の声とバックの音が競い合うように、喧しく、がなりたてているのが、印象を悪くしている。
ということは、キャリー・アンダーウッドの歌は、ジェニファー・ネトルズほどの力を持っていなかったと、そういう事なのかと思ったりする。
人の声というのは、同じようでいて、実は一人一人が違う。かけがえのない希少価値があるものだと、あらためて感じ入りました。
CD通販サイト内のストリーミングページ行き



このCDを買うきっかけとなったのは、本ウェブサイト用の音楽掲示板で、1月5日のhitoshiさんに続き、ジュピターさん&たいちょ〜さんも、
お気に入りということで、私も試聴をしてみました。通販サイトのページで、女性歌手を主に検索していますが、中の英文レビュー記事は理解不能。
よって、文字の読めない幼児のように、女性の顔写真が掲載されていれば、どれどれ・・と、ストリーミングをしてみます。
ですから、このCD表紙のように、女性の顔写真が無いものは「なにやら、よう訳のワカラン代物」として、それまでは聞いておりませんでした。
聞いてみてから、アラマッ、女性歌手だったのね!と、気付きました。
この紹介記事を書くために、アマゾンコムのCDレビュー記事を見たけれど、長文の英文を見ただけで嫌になってしまった。読む気が失せた(-_-).oO
試しにComputerで機械翻訳をかけて、日本語にしたら、余計にナニを書いておるのか解らなくなった!\(≧▽≦)/
ううむ、ナニをグダグダ書いているのか、皆目解らないが、これだけ長文の紹介や、何人もの人がレビューを投稿しているところを見ると、
多分人気が出ているのだろう。これほどの歌を歌っているのだし、違うかな?(^_^)v。
さて、このCDには嬉しいことに、中身に三人の顔が解る写真が沢山有りましたので、存分に掲載します。
私としては、できるだけ大きく綺麗な写真を掲載することで、歌手達の応援をしたいのだが、
CD制作者の好みにより、表紙にも中身にも、使えそうな写真が無いアルバムも有る。
その場合は、私も、宣伝のし甲斐が無いとガッカリすることがあります。このシュガーランドの場合は、なぜこんな表紙になったのやら疑問。
女性二人は、こんなに「良い女」なのに、どうしてジャケット表紙に顔写真を使わなかったのだろう?。
アートにこだわった表紙にしたい意図は理解するが、私のように、このCDが女性歌手のものだと気付かない人間もいますからね。


このHPは個々のCD解説よりも、CD写真を通してカントリー音楽に関心を持っていただき、カントリーミュージックのファンを増やす目的で開設しました。興味を持たれた方は、ネット上のCD販売サイトを訪れて、ストリーミングで曲のサワリを聞いてからCDを購入してください。