リード・ボーカルは、リーダーのルー・リードとクリスティ・アレンの二人です。
よって堂々と女性ボーカルの範疇に入れてしまいます。Louさんゴメンね!
5人組バンドで、Lou Reid /Christy Allen/Kevin Richardson/Joe Hannabach /Trevor Watson。
CD Baby通販サイト内の英文を機械翻訳で読み流してみると、各自、なかなかのキャリアを持っているグループであることが解る。
私がCDを選ぶ際には、有名無名に関わらず選別しているが、その中から、ウェブサイトに掲載するものとなると、
掲載後に、いつの間にか立派な経歴を持つ人達になっていまいます。
希には無名でも「心の琴線に訴えかけてくる歌手」というのが存在しますけれどもね。
さて、女性歌手を応援している私としては、Christy Allenに興味が注がれる。
クリスティは可愛らしい容姿を持つ美人で、控えめで好ましいボーカルを披露しています。
ジャケット写真には、Christy Allenの大きな写真を、堂々と飾って欲しかった!
と、男性四人を横目に見て、残念に思うのであります。
だって本当に美人なんだモン。

そしてまた、このいい加減なジャケット写真も、なんとかナランのか、ルーさん!。
クリスティさんの顔が、良く見えないじゃないか!
ルー・リードがメインボーカルを取っている時に、クリスティのバックコーラスが加味されると、
素晴らしいハーモニーが醸し出されるので、グループの一員に女性ボーカリストを持っていることは強みです。
保守的なBluegrass界において、今後、女性ボーカルの有用性を広める先達となって欲しい。
CD製作録音においては、自分達のグループに客演を迎える場合、
かの美声歌手アリソン・クラウスを熱望している方々が、あんなにも多いではないか。
それならばいっそのこと、自分達のグループに、女性ボーカリストを迎え入れて、
常時、公演や、ライブ・ステージで活躍してもらったほうが得策だと思うのだ。

CD Baby通販サイト内のLou Reid & Carolinaストリーミングページ行き

なお、2005年ものCDが出ているのですが、こちらでは女性メンバーのクリスティが脇に追いやられ、
メインボーカルを担当しているのが、Lou Reidだったので、メインページから外して、ブルーグラスサイトに掲載中です。
Lou Reidは歌手としては凡庸なので、私としては、女性歌手のクリスティに歌って欲しかった。
私のブルーグラス・サイトの掲載ページ行きは下記をクリック。
2005【Lou Reid&Carolina】掲載ページ行

アルバム【Lou Reid&Carolina】行←CD通販サイト内のストリーミングページ行


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