インディーズ系の通販サイト、CD Babyから購入。Pam Brooks&Lonsome Wind 。タイトルのWaiting For The Windは彼女の自作曲。パムはオンタリオのハミルトン出身で、現在はケベック州のロンドンという町にご主人と2人のティーンの子供と暮らしている。若い頃にパン・ブルックス&カントリーコネクションというバンドと5年ほど活動後、一旦引退。その後にLonsome Wind を率いて、このCDを製作した。オンタリオとケベックでラジオとTVで活躍している。出身や活躍場所は本場のナッシュビルではないが、紛れもなくこれはフィメール・ブルーグラスとして一級品の出来である。パム・ブルックスの声質は心地良いもので、万人に受け入れられるでしょう。一人二重唱は往年の歌手スキーター・ディビスを思い起こされるけれど、バックがブルーグラスバンドだけに、いっそう爽やかさが増している好アルバムです。メロデイーはゆったりとしたワルツなどで、パムの優しい歌声と相まってノスタルジックな雰囲気に包まれており、リビング・ミュージックとして、くつろいで聞くにはもってこいです。

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