Sara Evansの2005年新譜が昨日11月7日に届いた。美人歌手だけに綺麗な写真が有りましたから、少し大きめの画像で麗しい御姿を披露します。 オープリーホテルに滞在中に、2曲目の「a real fine place to start」のビデオクリックを惚れ惚れと見入ってしまったのだった。帰国してから発売されるので、買わねば!と、思っていたCDでした。そして今回のCD全曲を聴き終わり、サラの歌が飛躍的に良くなっていることに気付いた。それほど出来の良いアルバムとなっています。路線を変えずに個性を伸ばす方向でも、人は向上できるのだという証明です。下の記事でも書いていることを繰り返すが、サラ・エバンスの歌にはタメがあって、そのタメの効いたところを反発するような発声によって、独特の歌い回しが生まれているように思う。

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Sara Evans の声は、アルト領域です。歌はカントリー・フレーバーが効いていて、いかにもカントリー歌手という風情の歌唱です。とは言っても、決して男性歌手達のように鼻にかかった発声法はしない。一言で言えば、ちょっとタメの効いたカントリー・ブルースというところでしょうか。したがって、多くの歌はバラード調のゆったりしたものが主体です。

サラ・エバンスは文句無しの美人歌手です。なぜかジャケット写真には黒っぽい衣装が多いのですが、本人が早くから、大人の女性として見て欲しいという願望が有るのでは?とか、意外に子供っぽいところが有る人で、大人びた歌のイメージとは違うのかも、などと想像しています。日本では可愛い女性&ロリコン系がもてはやされますが、欧米ではセクシーな大人の女性というのが、モテる前提でしょうから。
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