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☆私の所有するブルーグラスミュージック愛聴盤を紹介しますので参考にして下さい☆

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No24=Ricky Skaggs&kentuckythunderの2008年7月29日発売アルバム【one Lonely-Shadow】

2008年3月25日発売のCDです。以下の長〜いタイトルが付いている。
Honoring the Fathers of Bluegrass: Tribute to 1946 & 1947 by Ricky Skaggs
買い求めた後で、私の体調不良が続いたために月日が経った。今日は2009年3月14日です。

Ricky Skaggsは、No16でInstrumentalsというアルバム紹介をして以来の掲載だが、
今回のトリビュート・アルバムでも、変わることのないリッキーの歌と演奏が楽しめる。

表紙の写真を見てRickyも年取ったなぁ〜、と思う。そしてなにやら、始祖ビル・モンローに似てきたとも思った。
ブルーグラスを極める人達というのは、最後にはみ〜んなビルモンロー風になるのかいな?
暇話休題、朝のコーヒーが香り立つオーディオルームで、このCDを聴いていると、シミジミと良い。

ブルーグラスなんて、どれもこれもチャカチャカとやっているだけで、み〜んなおんなじだ!と、
どこかのオバサンが言ったことが思い出されるのだけれど、それでもやっぱり、ブルーグラスは良い音楽だ。
天国に持っていけるCDが、限られているとしたら、ブルーグラスの一枚は持って行かなくてはなるまい。
シロフクロウは思う・・・、だって、天国に鳴り響く音楽には、ブルーグラスは欠かせないじゃないか。

Ricky SkaggsのCDアルバム全部←アメリカアマゾンの通販サイト内掲載ページ行

アルバムHonoring the Fathers of Bluegrass試聴行


CD内のモノクロ写真が、良い雰囲気なので、この写真も掲載しておきます。


No23=Blue Moon Risingの2008年7月29日発売アルバム【one Lonely-Shadow】

Blue Moon Rising のアルバムを初めて買ってみました。
何の予備知識も無く、ストリーミングで選んだので、我が家のオーディオ装置で聞き込んでみてから、
おお!これはなかなか、良いブルーグラスアルバムではないか!と、我々夫婦の評価が高かったので掲載決定。
これと同時に買ったものでは、名の知れたダン・タミンスキーのアルバムは、期待していたのだが、
聞き比べてみると、こちらの Blue Moon Rising のほうが良かったとさえ感じました。

彼等のアルバムは、他にも発売されており、調べると2005年9月6日発売の【Simon Green】が購入可能。
リード・ボーカルは、さほど優秀とは思えず、バックの演奏も群を抜く名演奏とは思えないのだが、
アルバム全体を通して聞くと、よくまとまっているし、CD一枚を聞き終わると、そこはかとない満足感を得られる。

アルバム one Lonely Shadow Blue試聴行


No22=Blue Highwayの2008年2月発売アルバム【Through The Window Of A Train】

ブルーハイウェイの、新しいアルバムを買いましたので、掲載して紹介しますが、
解説そのものは、既にNo5ページのブルーハイウェイ行きで紹介済みで、そちらを参照のこと。
男性ブルーグラッサーの場合は、新規な試みをするということは少ないので、
この新アルバムでも、淡々として、自分達のブルーグラスをやってます・・、という仕上がりになっています。

アルバムBlue Highway Through The Window Of A Train 試聴行


No21=Little-Mo-McCouryの2007年発売アルバム【Little-Mo-McCoury】

Del. McCoury/デル・マッコイ&その他の皆様方による、子供向けのブルーグラスアルバムです。
イラストの、リーゼントスタイルで歌う口元が、間違いなくマッコイ家の顔付きなのが笑える。
おそらく、ファミリー達の子供&孫達であろうか・・、が、大挙しておしかけて参加しています。
曲名の冒頭を、子供達の紹介でやっていたり、コーラスには、全然揃っていない子供の歌声も有る(笑)。
でも、馬鹿にしたモンでもなくて、なかなか雰囲気のよろしいファミリーバンドに仕上がっています。
ま、そんなわけで、これからのクリスマスシーズンにも使えるブルーグラス・アルバムです。

アルバムLittle-Mo-McCoury試聴行←CDは、16曲入りです。


No20=Seldom scene/セルダムシーンの2007年発売アルバム2枚

これは、功成り名を遂げたブルーグラッサーが、洒脱に作った2枚のCDというところかもしれない。
突然、2枚のCDなんて、発売するのを忘れていたから、2007年になって、同時発売になったのかな?
ま、そういう、経緯はどうでもエエですわね。ワシラ音楽ファンとしては、聞き慣れた音楽ですからね。
ソファに身をうずめて、ゆったりとセルダムシーンの力の抜けた歌声を聞きつつ、
眠りの国に旅立つことにしましょうかね・・ZZZ・・

2枚のアルバムを含むページ行←各CDの試聴は、ずらりと並んだCD写真リンクをクリック。


No19=Wes Miller/ウェス・ミラーのCD2枚 2007年発売アルバム

Wes Miller/ウェス・ミラーも、下記No18同様に、cdbaby.comで購入した、男性ブルーグラッサーです。
一般の男性カントリー系歌手は、鼻声で歌う特徴があり、そこが女性カントリーと大きく違うところですが、
Wes Millerもトラディショナルなブルーグラスバンドをバックに、鼻声で歌う歌手です。

アメリカにおけるカントリー音楽は、最大の音楽ジャンルであり、その中でブルーグラスは特殊な位置を占めている。
一般カントリーアーティストのように、飛び抜けたスターは少ないが、根強いファン層を持っており、
裾野を形成するブルーグラッサーは、アマチュアからプロに至るまで、沢山のアーティストが居る。
そういうことで、Wes Millerクラスの力量を持つ男性アーティストは、それこそ、星の数ほども存在するだろう。
飛び抜けた歌唱力を持つメインボーカルを擁するブルーグラスバンドでないと、成功しがたいという現実はある。
しかし、売れっ子ブルーグラッサーばかりを聞いていると、飽きが来るときもあるだろうから、
ここに、Wes Millerの2007年発売CDを二枚掲載して、紹介します。一聴してみて下さい。

アルバム試聴行←CD通販サイト内には、2007年9月現在、3枚のアルバムがあります。
各CDの試聴は写真&文字リンクをクリックで行けます。



No18=John Tomlin/ジョン・トムリン【I Forgot To Remember】 2007年発売

John Tomlin/ジョン・トムリンをcdbaby.comで試聴して、これはイケるんじゃないかと、勘で購入しました。
ノスタルジックな歌を選んでいるCDで、懐かしい歌の数々を、正統的なブルーグラスで歌っています。
古くさい歌に感じられずに、どことなく新しい感覚のブルーグラスであることに、魅力を感じたのです。
まさにカントリー調のブルーグラスと呼ぶに相応しい出来上がりとなっています。
こういうスタイルで製作されたCDは、さほど多くはないし、
聞いてもらえれば、なるほど!と、共感を呼ぶと思われる。
John Tomlin は、奇をてらうことなく、素朴に歌い上げているので、何の違和感もなく音楽に浸れる。
インディーズ系で発売されているが、多くの音楽ファンを魅了するのではないかと思われるので推薦する次第。
アルバム/I Forgot To Remember行←CD通販サイト内のストリーミングページ行

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