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Dolly Wood★ドリーウッドを詳細な写真で紹介しており、このページから71ページ連続で見られます
☆ドリー・パートンのテーマパーク、ドリー・ウッド内を紹介1/71☆
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最初に、私がこの地一帯をカントリーミュージックの聖地とした理由を一言。
天才歌手にして優れたシンガーソングライターであるDolly Partonのテーマパークであるドリーウッドが、この山域に有ることが理由の第一。
勿論、Dolly Partonの生地LOCUST RIDGEも近くに有る。そしてカントリー音楽が育まれたアパラチア山脈もここである。
近代において、最もカントリーミュージックが根付いているこの山域こそ、カントリーミュージックの聖地と呼ぶに相応しい。
ドリーウッドの街では、往時の開拓者の暮らしぶりを、生きた形で偲ぶことができる。スモーキーマウンテン国立公園内でも、
往時の暮らしが保存展示されている。州都ナッシュビルで80年以上放送が続いた、グランド・オール・オープリーの存在も大きいのだけれど、
放送局の有る都会よりは、音楽が暮らしに根付いた、ドリーウッドの有るこの山域こそが、聖地の名にふさわしいと、私は思った。
勝手に私が聖地と認定したとはいえ、カントリーミュージック発祥の地でもあることは、私が二度訪ねた後、今や確信している。


2005年9月にドリーウッドを訪れた時の場内風景などを71ページにわたって紹介します。3部構成で初回は24ページ。
ドリーウッドは、名前の通りに、ピジョンフォージの街から近い山の中にありますので、朝早くだと山が水蒸気でけむっています。
元気な人達は、入り口まで駐車場から歩いていますが、待っていればトロリーバスが迎えに来ます。

◎先に、赤い小文字で前文を書いたように、私はこの地域一帯を「カントリーミュージックの聖地」と勝手に名付けている。
州都ナッシュビルのブロードウェイや、郊外のオープリーランドよりも、この地方が聖地というに相応しいと考えている。
その理由は、直ぐ近くにスモーキーマウンテン国立公園が有って、車の乗ってゆっくりと周遊すれば、開拓者の暮らしが忍べます。
そして観光地化されているとはいえ、ビジョンフォージでは、古き良き時代のアメリカを知る事ができることなどがある。
しかし、なんといっても、この地域をカントリーの聖地と呼びたくなるのは、このドリー・ウッドの存在が大きいのだ。
この71ページにわたる写真で、ドリー・ウッドの楽しさを発見して下さい。


ドリーウッドを訪れると、年間パスとかシーズンパスの客は、こういうところで写真を撮られて、
プラスチック製のパスカードを発行してもらい、右のような専用入り口から、早めに入場することができます。

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