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☆ドリーウッド内に八箇所あるステージの中でも、最大の劇場が、このセレブリティシアターです。日本で予約したのは、この劇場で見られる、ドリーパートンのコンサート二回分でしたが、この日9月23日金曜日は、その前日のことでした。コンサート前日でしたが、ドリーウッド入場時に、係りの女性が「既にDolly Partonは、ドリーウッドに来ていて、どこかのステージに飛び入り出演するかもよ」という話しでした。私達は、それなら、この大劇場だろうと見当を付けて行列に並んだというわけです。既にテレビ局の取材チームが劇場内に入っており、ドリーちゃん登場は確実かと思われました。

☆予想通りに、突如、ステージに姿を現したDolly Partonに、観客は総立ちとなって拍手をして出迎えます。この日のドリーウッドでは、秋のフェスティバルシーズン開幕を告げる、メディア向けのキックオフショーが呼び物でした。キックオフショーでは、カントリーシンガーが毎日2回DollyWood Festival Amphitheatreという野外ステージで歌うので、これが音楽ファンの楽しみになっています。ロンダは、この催しの初日を飾る歌手したので、この屋内劇場にも登場していたのです。ロンダ・ビンセント&ザ・レイジ・バンドは、いまやブルーグラッサーとして名を成しているグループですが、御大ドリーに完全にお株を奪われてしまうステージとなりました。

☆ ロンダ・ビンセント&ザ・レイジ・バンドをバックにして、ドリー・パートンが自作名曲ジョリーンを歌います。ドリー曰く「巧く歌ってくれるかしら?」ロンダが「ドリーパートンの側で歌うなんて緊張してしまいます」と答えて歌い始めた。
ブルーグラス・ファンなら、昨今、様々な歌手達によってブルーグラス版のジョリーンを聞いたことがあると思います。ロンダの最新作ライブ作でもCDとDVDに収録されている。作詞作曲家にして大歌手のドリー・パートンと一緒に、ロンダ・ビンセント&ザ・レイジ・バンドという当代一流バンドが歌う!。これ以上の組み合わせはない。


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