←Country元ページ★Homageページに戻る→
☆セヴィルビル中心部の裁判所敷地内に、Dolly Partonの銅像がありますので、宿泊していたピジョンフォージから、隣町のセヴィルビルまで行きました。ドウゾ銅像をご覧になって下さい。Dolly Partonは子供達の教育に熱心で、故郷のセヴィルビル高校を卒業した生徒全員一人一人五百ドルを与えたり、アメリカの40州以上に子供のための想像図書館を開設したりとか、教育活動に熱心です。そもそも、アメリカで成功した人は、社会に富を還元して貢献する伝統があります。公共の施設内に堂々と銅像が建っているなんて、Dolly Partonは立派な歌手ですね。

☆いかめしい裁判所の建物をバックにするより、樹木をバックにしたほうが、ギターを抱えたドリーちゃんの銅像には相応しいようなので、ドウゾご覧下さい。さて、彼女自身、恵まれない家庭の出身ですから、高校を卒業できたことを、とても誇りに思っているそうです。1965年頃にはアメリカの高校卒業率は低かったようです。今でも全国平均高校卒業率は高くはないのですが、ドリーの出身校セヴィルビル高校の卒業率は、全国平均より高いそうです。

☆遥か地球の裏側からDolly Partonを訪ねてきたシロフクロウおじさんは、本物のドリーちゃんに逢っても話が出来ませんから、本物より銅像の方がいいかもしれません。こうして、ドリーちゃんとのツーショットを撮ったり、傍らのベンチに座って、ドリーちゃんの歌声を一曲聞かせてもらった気分に浸るのであります。

★Hommageページに戻る→