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映像クリップ集で、ここが最終ページ page2/2
映像クリップ集は、眺めて楽しむだけで充分ですから、解説不要みたいなものですけれど、少しだけ・・
私のように、女性カントリー歌手のウェブサイトを運営している者にとって、最初のステージが圧巻でした。

エミルーハリスの若い頃の写真は、LPのジャケット表紙で見ていたのですが、それが動いて歌っている!
でもって、すごい田舎から出てきたような娘が、リンダ・ロンシュタットであったのに驚きました。
ファンの方は、既に気付かれたと思うが、これは後年(1999年)発売CD【Trio2】のコンセプトを、
30年前に実現していたということになります。私の制作ページ行き★アルバムTrio II CD 紹介は中写真に有り。


ROD McKUENという人は、私には馴染みがないが、有名な詩人で歌手であるとのこと。ドリーとの相性は?
右端の盲目の歌手、ロニー・ミルサップとドリーは相性が良くて、これはいい組み合わせでした。
中写真左は、ドリーの弟ランディ・パートンで、アン・マレーと共に出演しています。

髭面のオジサンは、ドリー・パートンとのデユエットが一番多い歌手かもしれないケニー・ロジャース。
ケニーは年取っても同じ顔?、2007年の現在でも同じように見えてしまうのは、髭面の効用かも。
一番下は一見、スタジオセット風なのだけれど、風が吹いたりして髪が揺れるのは、夜間屋外ロケでしょうね。
それにしても、ドリーちゃんは、衣装をとっかえひっかえで、着せ替え人形みたい!可愛い人だ〜(^○^)


最後に登場する黒人男女ペア歌手は歌が上手いのだが、叫ぶブラックミュージック嫌いの私にはいまいち。
大きく掲載しているドリー・パートンの後方は、1970年代のナッシュビルの市街風景です。
私は幸いにして、2002年と2005年の二度、ナッシュビルを訪れて古い街並みを見ているのだけれども、
1970年代のナッシュビルの街を歩くドリーちゃんの姿に、自分の見た近年の街を重ね合わせて見ました。

ナッシュビルを走っている車形式が、もんのすご〜く古いのは当然なのだけれど、変に感動してしまったりして。
なにより、当時のナッシュビルを、30才当時のドリーパートンが歩いている様子には感動・・
もし私がアメリカに生まれていたら、街を歩く若き日のドリーパートンを同世代の若者として見られたのに。

最後に記しておきたいのは、ドリー・パートンが自分の番組を持っていた事は、この1970年代の後にも有った。
月日が経ってからの1980年代にも、自分のテレビショー番組を持っていた時期がありました。
なので、80年代収録の映像が、DVDとして、今回同様に発売される可能性が有ります。ということは、
これもテレビ用の明るい照明ですから、綺麗な映像で観られるということです。DVD発売が待たれますね。


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2007年3月発売DVD最終ページ page2/2