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↓シロフクロウのコメント=39=2008年11月5日版↓
前回のタワゴトで、四ヶ月も更新がないと書いたが、あれからさらに、四ヶ月も経って、ようやくタワゴトが書ける。
なんとめでたいことだろう・・、アイタタ!(^_^;)☆\(- -) コノアホ・バカコクデネェ!。
プロセッサーの故障で、オーディオ機器側の不調が音楽の方に波及し、八ヶ月の長きに渡って低迷が続いたのだった。

いろいろあったけれど、昨日、温泉旅行から帰宅したら、久々にCountryCD15枚ほどを含む包みが届いていた。
今日は主夫業をサッサと済ませ、朝の9時から聞き始めておりますが、久々に心地良くカントリー音楽に浸っています。
オーディオ機器の方は、完全に直っておりまして、何の問題も無い。私の体調は、イマイチ良くないけれどもね。

下に、配達されたCD写真を掲載しますが、八ヶ月間もCDを買っていなかったわりには、とても購入枚数が少ない。
この原因は、私のカントリー音楽に対する好みが収斂されたせいか。当落線上のCDは、購入しても聞く回数が少なく、
結局はCD棚の肥やしになるということから、購入時に自動ブレーキがかかってしまったのかなぁ・・、とも思った。
ただ、厳選して買ってばかりいると、玉石混合の中に混じっている、珠玉CDを買い逃している可能性は有るのだが。

アメリカのカントリー界が、活動が低迷しているということはなくて、それなりに新譜も発売されていました。
今月に入ってからの発売が目白押しという状況は、年末需要に向けた、いつもの傾向だが、不景気だから売れるかなぁ?
暇話休題、買い求めた男性歌手のブルーグラスは、大いに楽しめたし、女性歌手のCDも、厳選しただけのことはある。

まだ、半分も聞いてないけれど、リーアン・ウォマックの新譜は、推薦盤に値するし、パティ・ラブレスのCDなど、
過去の名曲集なのだが、マルチナ・マクブライドの2005年傑作【タイムレス】を凌駕する出来映えであった。



↓シロフクロウのコメント=38=2008年7月18日版↓
前回のタワゴト・アップロードが3月ですから、四ヶ月も更新がないまま、過ごしてしまいました。
実は、Country music のCD購入が少ないということだけではなく、オーディオ機器の故障による原因だ。
私の場合は、単なる音楽ファンではなくて、オーディオと音楽が表裏一体のものとして、暮らしの中に有る。
なので、オーディオ機器の不調が起きると、音楽の方にも、多大の影響が出てしまいます。

オーディオサイトには、故障の状況説明だけはしているけれど、
長年構築してきたサラウンド・システムが、プロセッサーの故障が有って、なおかつ修理不可能となった。
早い話が、大地震に見舞われて、生活の基盤を失ったみたいなもので、私のサラウンド・システムは全壊した。
全壊したのは、サラウンド・システムだけであり、昔ながらの普通の2チャンネル・オーディオシステムは健在だ。
ところが、サラウンド・システムが無くなると、どこか物足りなくて、自然と音楽を聞く時間が激減したのだ。

人間は正直なものである。
壊れたプロセッサーDSP3000の代替品として、アンプ内蔵機種のAX2500という機械を導入したのだが、
新型ではあってもプロセッサー専用機種ではないから、DSP3000の替わりにはならなかったのだ。
以前は20種類ものプログラムを駆使して、自在に音響コントロールをして楽しんでいたのだが、
新型器のAX2500では、使えるプログラムは3種類ほどしか作れなかった。これにはガッカリした。



そういうことで、オーディオ&音楽サイトのほうは、全く力が入らなくなってしまいました。
こうなると、自然に両方のサイトは更新が減ってしまうのが、成り行きであります。
この頃では、新サイトの鉱石サイトの方に力が入っております。
いずれ、気を取り直して、オーディオを再構築し、以前のように一日中、音楽を楽しめる環境に戻したい。


↓シロフクロウのコメント=37=2008年3月25日版↓

久しぶりに、ブルーグラスのCD紹介をしました。
ブルーハイウェイの2008年アルバム【【Blue Highway Through The Window Of A Train】】。
で、更新記事を書きながら、ふと思うのですが、男性ブルーグラッサーの場合は、
何年経っても、サウンドスタイルが変わることは無いんですよね。ま、年老いて、声が出なくなるとかは有るが(笑)。
はたして、アルバムジャケット写真までくっけて、わざわざサイトで紹介する意味があるのだろうか・・
早い話が、ブログみたいなところで「ブルーハイウェイの新作が出たよぉ〜!」と、1行書けば、事足りるんじゃないかと。
そうは、思いつつも、こうして、たまには、更新作業をしているシロフクロウ管理者であります。



↓シロフクロウのコメント=36=2008年1月31日版↓
先月はタワゴト欄を、お休みしてしまいました。
CDがなかなか配達されないことや、やっと届いたCDも出来が悪かったりで、タワゴトも書けない状況でした。
さて、そんな中でも、一番の収穫は、やはりロンダ・ヴィンセントのニューアルバムでした。
メインページの【Good-Thing-Going】に、
推薦紹介しているように、ここまで完璧なアルバムですから、ウンチクを語る必要性は感じなかった。

その他のカントリーCDは、アメリカアマゾンでストリーミング試聴しているけれど、
なかなか気に入ったものがなくて、買っていません。
新人女性歌手達の歌は、おしなべてロック調になっているものが多くて、カントリーらしい新人は少ないです。
勿論、マイナーレーベルのCDベビィあたりで捜せば、いくらでもカントリー系の歌手は居るのだけれど、
そういう歌手は、ちょっと聞くにはまぁまぁでも、買い求めた後で、CD棚に収まったままで聞かなくなる。

CDの購入費用は、我が家の【教養娯楽費】ということで処理されているせいもあるが、
実力不足な、その他大勢の女性歌手達を買うのは、ちょっと気が引けるところがあります。
来月には、Dolly Partonの、久々のカントリー路線・新録音がありますから、その時は買います。
ドリーちゃんは、このところ、ブルーグラス路線に傾倒しており、普通のカントリー路線CDは楽しみです。



↓シロフクロウのコメント=36=2007年11月6日版↓
先月末から、11月2日まで、毎年恒例となっている、ブナの森の撮影旅行に行っておりました。
行きは、オニコウベ温泉に一泊してから、十和田湖・奥入瀬方面に向かいましたし、2日の帰りは一気に千葉まで。
こういう長距離ドライブには、50枚ほどのCDを積み込んでいくことにしているのですが、
最近購入したカントリー・ミュージックCDが主体となった選別になります。

そんな中でも、欠かせないジャンルが、ブルーグラスミュージックです。コレがないドライブは淋しいかぎりだ。
私の友人で、カントリーに馴染みのない人に、Bluegrassのインストゥルメンタル・アルバムを聞かせたら、
「こりゃあ〜、調子が良すぎて、事故を起こしそうだな」と、言いよった!
いわんとするところは、解るんだけれど、実に気に入らないコメントとして、記憶に残っている。

んなぁ〜コト言うなら、Bluegrassのルーツであるアバラチア山系の住民が、交通事故を起こす確率が多いのか?
あたしゃ、調べたワケじゃないから、ワカランけれどさ・・、
カーステレオで、ブルーグラス・ミュージックを聞いたことが原因で、事故ったという話は、聞いたことは無いよ。
これまた調べたワケじゃないが、聞く音楽が事故確率を増幅したということがあるならば、
そりゃ、きっとロックミュージックとか、そーゆー、爆音系音楽だと思うのよ。←責任のなすりつけ〜(*^_^*)

つまり、なんだ・・、音楽の種類が原因というよりは、各個人の音楽の好みは、各個人の性格を反映しているだろう。
無謀運転を好む性格の人間は、往々にして、○○系音楽を好む傾向にある!・・ということなら解る。あるいは、
そういうアブナイ性格のドライバーが、運転中の車内で、○○系音楽を聞いたとき、圧倒的に事故る確率が上がる!
ということではなかろうかと思っている。
勿論、あたしゃ、どこぞの暇な大学教授ではありませんから、データを取って分析するなんてことはしませんがね。
ん?ひょっとして、既に、このことは、どこぞの学会に報告されていたりしてぇ〜!やっほー!
いや、そういうのって、有りうる話だよ。



↓シロフクロウのコメント=35=2007年9月27日版↓
近頃買い求めたブルーグラスCDの表紙写真を8枚並べてみました。
この他にも、まだ買っていますが、このブルーグラスサイトには、掲載していないものが多い。
左上のリッキースキャッグスとか、ドナ・ユリシーズあたりが、印象に残っている程度です。



インディーズ系から買い求めているということもあるけれど、Bluegrass音楽は、何故か不採用が多かった。
そこはやっぱり、一般カントリーと違う選択基準があるからで、これが女性カントリー歌手であれば、
単なる可愛い子ちゃんタイプでも、アイドル性が有れば、めでたく掲載の運びとなるのだが、
むさい野郎どもとなると、腕っぷしが強くないと(いや、アームレスリングじゃなくて演奏技術の話)
掲載する気にはなれないのだ。まぁ、女性には基準が甘くなるのは、男の常でありますから、ご容赦を。

男性メインボーカリストとなると、ブルーグラス歌手には、これぞという歌手はなかなか居ないのが実状だ。
近年では、グラスカルズの二人のメインボーカリストが、良い歌を歌ってくれているけれどね。
でも、ブルーグラス・グループが多い割には、まだまだ優れた男性ボーカリストが少なすぎると思います。
このへんは、女性ブルーグラッサーも事情は似たようなもので、百花繚乱という具合にはいかず、
未だに、アリソンクラウスとロンダビンセントの両雄に、全てを託している状態が続いている。
幸いなことに、二人はまだ若くて全盛期を迎えているから、暫くは大丈夫だろうとは思うけれども。
創成期を飾った男性陣メインボーカリストは、老齢となってしまったし、古いスタイルに固執し過ぎだ。

男性ブルーグラスのボーカリストに、人材が居ないということはなくて、プロデュースが悪いのかもしれない。
例えば、デル・マッコイのハンサムな息子(名前を忘れた・・たはは、私は名前には頓着しないもので)が居る。
息子は自分だけでアルバムを出していたようだから、今度、買ってみるつもりです。
丁寧に捜せば、メインレーベルに、有能なブルーグラッサーのアルバムが有るのかもしれない。
でも、それには、私のパソコンが古いOSのために、ストリーミングが出来ないという、困った事情が有る。
CDユニバースの通販サイトでは、リアルオーディオもメディアプレーヤーも聞こえないのだ。
聞けるのは、アメリカアマゾンのメディアプレーヤーと、cdbaby.comのでiTunesが聞けるくらいです。
でも、季節はようやく秋になりましたから、そろそろ、CDを捜しにネットサーフィンに出かけましょうかね。



↓シロフクロウのコメント=34=2007年8月7日版↓
さきほど、ザ・イサックスの2007年アルバムを、カントリーサイトに追加掲載したところです。
ソニアさん、いつもながら、綺麗な方ですこと。いいなぁ〜・・と、単純にニコニコしております。
ええ、ま、普段から出不精で、引き籠もり生活をしているフクロウ仙人は、美人を見る機会が無いものですからね。
せめて、ウェブサイト制作の時に、美人歌手に出会いますと、嬉しくなると言う、まぁ、そういうことであります。
☆8月7日、メインページ更新47P目・The Isaacs/ザ・イサックスの2007年アルバム【BIG SKY】

メインページの記事に書いたように、ソニア・イサックスを独立ページとして、ザ・イサックスと区別していましたが、
今日の掲載を機会にして、同一の扱いとしました。双方の名前で検索アクセスしても、行き着く先は同じにした。
こうしておけば、ブルーグラス初心者が、とまどうこともないだろうし、一般検索エンジンにもヒットするでしょう。
で、下記の写真で、美人歌手ソニア・イサックの最近のお顔を眺めていただきます。メインPと違う組み合わせ写真。

シロフクロウさんは今年3月に還暦を迎えたのですが、健康には自信が無いことだし、年金を早めに受け取ることにした。
なにせ、いつ死んでも不思議ではないのだから、サッサともらわないと、65才まで生きているかどうか怪しいのだ。
そういうワケで、サッサと申請手続きはしたけれど、お役所相手だから、サッサとはくれないのである。
私の場合45才くらいでリタイヤしたせいもあり、月に5万円未満という、生活保護者以下の支払いなのであるが、
この程度の少額であっても、なかなかサッサと支払ってもらえず、先月の7月になって、やっと一回目の支払いが有った。

これで、fukuroo3のお小遣いを使い、CDが買える身分になったということでありますね。やっほー!だ。
シロフクロウ家のCD購入費用は、教養文化費用に属するワケでして、旦那フクロウのポケットマネーから出ている。
一般会計には余裕が無いから、食料品などと同じ支出からCD購入なんて、とても無理だという事情が有る。
つまり、CD購入は、旦那フクロウの酒代と同じで、一般会計から出していては、生活が成り立たないのですな。
それは基本的に今までと変わらないけれど、私のささやかな年金が入ることになりましたので、
マイナー歌手などのCDや、バーゲンCDは私が買うことになった。ささやかにメデタイのぉお〜(^o^;;)
そういうことで、今月あたりには通販にて、お買い得品CDを買いあさってみることにします。



↓シロフクロウのコメント=33=2007年3月20日版↓
私のメインページ166Pに掲載している Donna Hughes/ドナ・ヒューズ の新作が、
アマゾンなどの大手通販から発売されます。私がメインページで紹介した当初は、
https://www.countysales.com/というマイナーな店からでないと買えなかった。
今では、堂々と?メインスターダムから颯爽とデビューを果たした!という感じがして、めでたい限りです。
Donna Hughes←ドナ・ヒューズの新作【Gaining Wisdom】購入ページ行き。下がジャケット写真。


自分が紹介した当時は、知名度が低いのに、その後に大きくなって大々的に売り出されているのを見ると、
自分のことでもないのに、とても嬉しいものですね。
ドナ・ヒューズは柔らかな歌声のフィメール・ブルーグラッサーで気分良く聞けるし、私のお気に入り歌手です。
そして、アマゾンのページを見ると、2003年アルバムの'Same Old Me'は以前、変色したジャケット写真だったのに、
最新のCDでは真新しいジャケット写真に取り換えられているではありませんか。ヤッホー!てなものです。
今でも、countysales.comでは、太陽光で変色したような昔のジャケット写真で【Same Old Me】が売られている。
←これ、同じアルバムの新旧表紙。
こんなにチャーミングな女性なのだから、最初から、綺麗な顔写真をジャケット写真に使えば良いと思うがなぁ。
そりゃね、子供の頃の写真とか使いたい気持ちは解るけれどさ、そーゆーのって、ジャケット内にして頂戴。

ドナ・ヒューズの新作 Gaining Wisdomは、既に2月27日に発売されており、私のカートにも入っている。
海外通販では、送料を安くするために、10枚ほど溜まってからでないと注文しないので、まだ購入していません。
いいのよ!シロフクロウさんのサイトは、速報性なんて考えてないからね。一ヶ月後でも良いじゃないか。
速報なら、通販で毎度買っていると、嫌と言うほど購入宣伝メールが送られてくる。それこそワサワサ!とね。



↓シロフクロウのコメント=32=2007年2月9日版↓
2月になって、ようやく、更新が出来ました。全くCDを買っていなかったという訳ではないが・・
良いブルーグラスCDというのは、そんなに有るものじゃないということですね。
一般カントリーと違いまして、ブルーグラスの場合は、ボーカルが下手だと、救いがたいところがあります。
早い話、ごまかしがきかないというのが、ブルーグラスにおけるメインボーカリストの資質であります。

ならば、今日【男性ブルーグラッサーCDのページ】にアップロードしたルー・リードとピーターローワンが、
上手い歌手かというと、そうは言えないのでありまして・・いやはや・・言い訳に困るという仕儀です。
近年は、アリソン・クラウスやロンダ・ヴィンセントに続く、若い女性ブルーグラッサーが出てきています。
彼女等に比べると、オジサン・ブルーグラッサー・メインボーカリストは、イマイチ元気が無いというか、
そろそろ、オズボーン・ブラザースくらいの実力を持つ、魅力的な男性ブルーグラッサーも、出現して欲しい。



↓シロフクロウのコメント=31=2005年12月20日版↓
この頃ブルーグラスCDのみならず、カントリーミュージック全体でも、CDそのものを買っていません。
そういうわけで、このところ本家の【女性歌手応援サイト】のほうも、更新が止まっております。
先月も、こちらのタワゴト欄を未記入でしたけれど、こんな状態ではタワゴトも書けませんよ、とほほ〜(ΘΘ)
ならば、せめて、ボヤキくらいは書こうということで、ページ汚しみたいなことを書くことにします。

クリスタルゲイルの若い頃のDVDが、予想外に良かったから、近年発売のは期待できるだろうと思って買いました。
ところが!壊れているんじゃないかと思うほど、録音レベルが低すぎて、音楽ダイナミックレンジが取れないのだ。
いやはや、ここまで録音レベルが低いと、どんなに中身の歌や演奏が良くても、落第です。なんじゃコレは!
そうでなくても、このところ、カントリー関係のDVDは、ひどい品質の物ばかりを買っているものだから、
妻にも「こんなもの買って!もう、いいかげんに買うのを止めたら!」と言われていた矢先に、このDVDだった。
くわぁ〜・・・このクリスタルゲイルのDVDでトドメを刺された感じで、ボクちゃん絶命状態・・
なので、私が一回見た後で、こっそりと棚にしまっておき、旦那フクロウ(妻)には見せないまま死蔵している。

メジャーな通販サイトからは、買いたいと思うCDが少ないから、ショッピングカートに10枚近くまで溜まらない。
こんなときに、前述のように、買い物結果が思わしくないと、メゲてしまって、購買意欲が無くなります。
今は年末だから、毎日のように、アメリカアマゾンやCDユニバースや、CDベビィやセカンドスピンから、
ワサワサとセールのメールが来るんだけれど、ウルセー!もう買うもんか!と思うだけですわいな。
やくたいもないディスクに怒りが爆発して、いったん購買意欲が消えてしまうと、かくも冷淡になれるのですねぇ。




↓シロフクロウのコメント=30=2006年10月18日版↓
いやはや、気が付けば、9月のタワゴトを書かず仕舞いでありましたね。ごめんなさいよぉ〜。
昨日今日と、女性ブルーグラッサーのページを更新しておりまして、やっと、更新面目を取り戻しまた。
今日になって、Heather BerryとThe Isaacsのアルバム【Heroes】を掲載し終わりまして、ホッと一息。
5ページ目も充実させたところで、掲載した5枚のCDを聞き比べしてみました。結果、う〜む、やっぱなぁ〜と思った。
ソニア・イサックスを擁するThe Isaacsが、一線を画する素晴らしさであります。
いえ、アノ・・その、ソニアが美人だから、えこひいきしているなんて言わないで頂戴。公平に聞いてますデスよ、ハイ!。
つまり、ブルーグラスというジャンルは、上手い下手がハッキリしちゃうので、力量不足の方はお気の毒なのですよね。
そしてまた、ローカルなところで活躍しているアーティストの方々も、応援していきたいと、思いを新たにしました。
その地方の人々にとりましては、ナッシュビルで活躍するトップアーティストとはまた別に、
【おらが国の自慢の歌手】なのだろうと思うのであります。それこそが【カントリー歌手】の真骨頂なのかも。


↓シロフクロウのコメント=29=2006年8月20日版↓
本家の【カントリー女性歌手応援サイト】からブルーグラスサイトを分離独立させてから久しい。
このサイト開設当初のことを調べてみようと思って、タワゴト欄の一番下まで辿ったけれど・・無い!。
あ!そうか、タワゴト欄が長すぎて、古いものはカットしておいたのだと、思い出しました。で、ついでに
過去の【タワゴト保存ページ】を新たに制作しました。たいしたことはないページでありますから、目立たぬよう
飾りラインの右横に文字リンクで「過去のタワゴト保存ページ行き」と、遠慮深くリンク張りしました。

で、当初というと、いつからこのブルーグラス専用サイトを開設したのかと、過去のタワゴト欄最初を確認すると
【シロフクロウのコメント=2=2005年1月27日版 】
というのが見つかりました。おや?コメント=1は、どこへ消えてしまったのかな?今となっては、見つからないね。
ま、いい、失われたものは諦めよう。とにかく、2005年の1月に、このブルーグラスサイトが発足したことは確かのようだ。
それにしても、月日の経つのは早いです。もう一年半以上にもなるのですねぇ〜。自分が年老いるのも早いわけです。
当初から想像できたことだが、ブルーグラスだけに絞ったサイトというのは、更新が少ないだろうと考えていた。
なにせ、私は古くさいBluegrass音楽は、さほど好きではないということがある。
それは私がオーディオ・ファンであることに起因しており、過去の名盤がどんなに素晴らしくても、録音が悪いと聞かない。
出来れば、音質の良い最近のCDが好ましい。そこらへんが、純粋な音楽ファンとの違いである。

そしてまた、男性ブルーグラッサーよりは、女性ブルーグラッサーの方に好みが偏っているので、更新頻度はさらに低くなる。
そんな中、今日8月20日には、最近買った女性ブルーグラッサーSheri Leeのアルバム2枚を掲載出来ました。
あまり厳選していると、更新頻度が少なくなる一方なので、ブルーグラスサイトに関しては、基準を低くしても良いから、
一定レベル以上であれば掲載していくことにしています。
そういう事で、次回はMARJORIE KELTING & RONNIE FEINBERGというペアを紹介する予定になっています。



↓シロフクロウのコメント=28=2006年7月15日版↓
ふと気付いたら、先月はこの【タワゴト欄】も書かないままであった。こんなことではいけませんね。反省!。
そんなに忙しかった!と、いうことではなく、ウッカリして、書くのを忘れていたというだけの事なんです。
5月23日にはロンダ・ヴィンセントのオール・アメリカン・ブルーグラスという傑作アルバムも発売されたし、
そのアルバムをRhonda Vincent行きにも大絶賛掲載しましたから、
ブルーグラス界の話題も、それなりに有ったのに、書きそびれてしまったのは残念でした。
元サイトの【女性カントリー歌手応援サイト】は、順調に更新を重ねており、昨日はメインサイト146ページ目を掲載。
それに比べると、こちらのブルーグラス専門サイトは、買うCDも少ないので、掲載も少ないのが現状です。
たまにbluegrassCDを買うと、昔ながらのストレートな曲を焼き直ししただけのものだったりして、気落ちする。
購入費用を出してくれる旦那に「ブルーグラスのCDを、また買ったみたいだけれど、ちゃんと聞いてます?」などと、
問いつめられる始末である。
まぁ、せっかく買ったのに聞かないままということは無いけれど、飽きがくる演奏と歌だと、棚の肥やしになりやすい。
よく言われることだが、ブルーグラスは、どれもみんな同じに聞こえると評されることも多い。
しかし、私がいつも言うように、トップエンドの女性ブルーグラッサーに限れば、みんな個性的なアルバム造りをする。
だから、男性ブルーグラッサーも、保守的な音造りから脱却して、飛躍的なアルバム造りをして欲しいと願っています。



↓シロフクロウのコメント=27=2006年5月16日版↓
月一回のタワゴトです。今日から毎週火曜日に歯医者通いが続きます。三ヶ月以上はかかりそうだ・・トホホ・・
さて、タワゴトがボヤキになっては、収拾がつかないので、ブルーグラスミュージックの話題にいきましょう。
4日にシロフクロウ日記をブログに引っ越しました。続々と到着するCDを、日記に写真入りで報告していますが、
ジョン・ハートフォードとニッケル・クリークも、その中に何枚か入っています。今は亡きジョン翁は、
アルバムによって出来不出来の落差が大きく、そのためか、日本での評価が、さほど高くないようです。しかし、
今まで観たDVD映像で鑑賞すると、飄々としたステージと枯淡の歌唱が好ましく、私の好きなアーティストです。
ジョン・ハートフォードは、1ページ全部を使って、特集ページを作ることが決定しているので、いずれ公開します。

問題はニッケル・クリークの扱いです。ブルーグラスの新しい試みをしていることは評価したいが、出来は良くない。
若い彼等のアルバムは、アリソン・クラウスのプロデュースによるものであり、
私の購入したものは、オーディオ的にはSACD仕様のものです。彼等としては、かなり力を込めた作品なのだろう。
結論から言ってしまうと、新機軸を狙いすぎて、失敗した作品というところだろうか。
アメリカ移民のルーツ的な旋律を取り入れ、フォーク的な要素を混ぜたりしているが、それが成功しているとは言い難い。
音楽的評価は高くても売れない作品とも言える。意欲的なことをしていることには、好感が持てるけれど、楽しめない。
なにより、魅力的なボーカリストを擁しないグループが、こういう実験的な試みをしても、売れないということだ。
今後、ニッケルクリークが大きく飛躍するためには、優れた女性ボーカリストを引き抜いて、グループ参加させることだ。
考えあぐねた末に、私のブルーグラス・ミュージックサイトに、ニッケル・クリークを紹介することになりそうです。
そうでもしないと、ブルーグラスミュージックサイトに、掲載するネタがないという、切実な実状もある。(-_☆)!



↓シロフクロウのコメント=26=2006年4月28日版↓
こちらのブルーグラスサイトは、新しい情報が足されていませんが、
本元カントリー・ミュージックサイトの方は、なかなか忙しい更新の日々をおくっています。
アメリカ在住のたいちょ〜さんから、本場のステージ写真が送られ、
投稿写真館に掲載されており、嬉しい限りです。私のカントリーのDVD情報アップロードも良かったなぁ。

今までのサイトは、fukuroo3.com(オーディオサイト)countrymusic.jp(音楽サイト)と同居していた。
それを、2006年2月18日から、各々300メガの容量サーバーを借りて、独自ドメインらしく、分離させた。
300メガの容量サーバーを借りるといっても、年間で1500円で、二つ借りても3000円です。SAKURAは安い!
ドメイン料金はそれほど安くはなくて、汎用ドメインのcountrymusic.jpは年間3800円です。.jpはチト高い。
fukuroo3.comは、皆様もお馴染みの一般的なgTLDドメインなので、年間1800円で済みます。維持費5600円也。
この各種維持費は、世の中のいろいろな楽しみに費やす費用と比べると、とても安いものだと思っています。

私が、この世から消たえら、countrymusic.jpの費用を払う人もおらず、私のサイトも消滅することでしょう。
でも、ピラミッドだって年月を経れば、あれほど崩れてしまうのだし、この世に永遠なんて無いんですものね。
こういうネット上に保存された情報なんてものは、モノとしての形が無いものだから、はかないものです。
いつか、あるとき、フッ!とかき消すように無くなるんだろうなぁ〜・・